2010年8月15日 (日)

御城之口餅。

子供の頃、親父にお使い用に菊屋の御城之口餅を買いに行かされました。

亡くなった親父は大阪人ですが、戦時に疎開していた奈良で進級した関係で、
終戦後大阪に戻っても、郡山の中学、高校に通っていました。

菊屋さんはいまも郡山城の門前にあり、通学していた親父が店に通ってお菓子を食べていたのか、御城之口餅が好きだったのかはわかりません。
実際に親父が食べている様子を見たことがないのです。

菊屋さんは大阪でも有名な和菓子屋さんで、大和郡山のお店とは一族暖簾分けの関係にあります。

御城之口餅は郡山城主・豊臣秀長公が兄・太閤秀吉を招いたお茶会用に、菊屋さんの初代に命じて作らせ、秀吉が絶賛した由緒がありますが、
じつは戦後おとずれた現代につづく市民の茶道・華道ブームを機に豊臣家ゆかりの大阪に出店を決めたのが、大阪の菊屋さんのはじまりなのだそうです。

大阪の和菓子老舗と通り名ですが、意外や最近のことでした。

親父は自分を大学進学させて将来を期待していたはずの祖父をその頃に亡くし、お茶屋を継ぎました。

土日は仕事で、しかもゲコの親父はその後同窓会に参加することもなく、
郡山の地を訪れることはありませんでした。

しかしいつも大事な贈答に御城之口餅を用いたのは親父の故郷や自分の歩む人生みたいなものを、菊屋さんに感じていたのではないかと思います。

今年になってですが、ふと大阪の菊屋の御城之口餅の箱書きを目にして、その書体が親父の字にすごく似ているような気がしています。
単に思い過ごしかも知れませんが。

今年、職場の最寄り駅構内に郡山の菊屋が出店したので、御城之口餅を買い求め、墓前に供えました。

ひかえめな甘さのつぶ餡を極薄の求肥でくるんで、きなこをまぶし、その見栄えから、豊太閤がうぐいすの菓銘を贈った、うぐいす餅の元祖で、
もちろんお茶に最適です。(^^)

2010年7月27日 (火)

オールドユニホームシリーズ。

親父が子供の頃、じいちゃんに連れられて、日本橋にあった家から大阪球場へ、
「正月野球」なるのを観に行って、
そのときのタイガースが、真っ黒けのユニフォームを着ていたと、
生前よく言っていた。

親父と観に行きたかったよ。今回の企画。
めちゃめちゃ喜んだやろな。

棺に、真っ黒けユニフォームを模した企画のTシャツを入れてやったのも思い出した。



球団より年上のタイガースファンの御大はみんな無料観戦にしたげたらええのに。

若いエンターテイナーを支えるのは

会社でホームページの更新を承っている、音楽レーベルの会社で、
最近デビューした女子ロックバンドが思いがけず人気しているのだそうだ。

しかもファン層が彼女たちの同世代ではなく上の30代あたりなのが意外なのだとか。


せやろね。
芸能アイドルは男女を問わず、アニメ萌えも、
いまや野球もサッカーも人気を牽引するのは、
おおかた稼いだ金を全部遊びに注ぎ込める、独身社会人・未婚・親元生活者。

主催者側もよく心得て、サイン付録や握手券に投票券、コンプリートを目指させるとか、
おんなじものをいくつも買わせるような術を繰り出す。


でもいい大人がしゃかりきになって買うものほど、
時間置いて、冷静にながめれば、
ほとんど後々何の価値もないものが多いのよね。(-.-;)

2010年7月10日 (土)

「ねこタクシー」、観てきました。

TVドラマに魅せられて、待ちに待った大阪・心斎橋初日初回の上映に行ってまいりました。

老若男女、猫好きのかたがたくさんお見えのようでした。
みな一様に、ドラマのほのぼのした世界観にひかれてお出でになったのだと思います。

しかし、上映された作品に関しては、映画ゆえとはいえ、ちょっと大味すぎて、
TVシリーズのほのぼの感を期待していたお客さんには首をひねられる方は多かったのではないかと想像しています。


まだ原作小説を読んだことはないのですが、じつはそちらではTV編と映画の内容をつなげたような感じの作品のようなのです。
あ、逆か。
ようするにTV編は、主題歌のタイトルそのままにふわふわ、ほのぼのした、小説の前半部分。
映画はねこタクシーをめぐって自治体をまきこんだ問題になる、小説のクライマックスである後半部分にあたります。

だから、ほのぼのした雰囲気にひかれた観客には、本来のわくわくどきどきのクライマックスを押しつけられて、僕だけでなく、違和感はあったんじゃないでしょうか。
大味な展開は期待してなかったんじゃないかなあ。

小説も読んできたひと、小説からTV観ないで映画に来たひと、映画がねこタクシー最初のひとには
どう映ったのでしょうか、気になるところです。

またTVシリーズから通じて、キャスティングも、ロケ地もおんなじなのはもちろん、
協力されたタクシー会社もおんなじで、
実在する会社ゆえに、そこに配慮して結末は観客に想像させる、ぼんやりした終わり方になっています。
このあたりも、仕方ないとはいえ、消化不良な感じがあります。

そうは言っても、猫好きであれば、満足できる映像がいっぱいあったのではないでしょうか。
猫も犬も飼った経験もない僕と他の方は笑うポイントがちょっと違う感じがしましたから。(^^)


さて、この「ねこタクシー」という一連の作品は、
原作者から、本の装丁、ホームページ、TV、映画スタッフを、
とあるメディア向け人材を育成する専門学校の卒業生と在校生で独占してつくりあげています。

おなじとこいらへんで仕事している僕には、いまやそういう、デビュー機会をあたえてくれる学校があるなんて、なんともうらやましいかぎりにゃのだ。

追記:ところでこの作品、テレビと映画でスタッフ、キャスティング、ロケ地にタクシー会社がおんなじなのはしかり、
撮影された時期もおんなじなんじゃないかと思ったら、なんと平行制作されたらしい。
さっきはテレビ用、ここからは映画用と、現場で切り分けして撮ったのだそうな。

メンチきっても守りたい。

ヤマザキのランチパックはご当地ものから企画ものまでバラエティな人気パン商品で、
最近わがタイガース承認ものもリリースされているが、
悲しいかな「メンチカツ」なのである。

何が悲しいかて?
関西はメンチカツやのうて、「ミンチカツ」やろが。

東京方面の食べ物ので、同じ名前で見栄えや味が違うものが多いことはこの際言うまいも、
納得いかないのが、メンチカツにメンチボールである。

むこうさんは、ならば僕らがヒレカツをヘレカツと言うのをおかしいと、反論するだろうが、
僕らはヘレ肉をつかってヘレカツをつくっているのであって、
ひき肉のことはミンチと言うくせに、出来上がったもんをメンチカツやらメンチボール言う、
やつらの感覚はようわからん。


つまりは方言なのだ。
だからゆえに、いまや情報が東西を問わず同時配信されて、その発信源が東京であるからといって、
文法で考えて、ヘレカツは関西弁でも、メンチカツが標準語とはどうも認めがたい。

そのあたりは異論反論あると譲ったとしても、

そもそも関西には関西なりの文化があり、それは食に関しても言えることで、
少なくとも昭和以前は首都圏より関西圏のほうが食に関してはあらゆる分野でリードしていたのは明白だ。
大手食品メーカーはほとんど大阪に本社があったし、
インスタントラーメンも大阪発だ。


しかも、こと洋食に関しては、お馴染みのメニューについて、東西それぞれに元祖を主張する店があるくらいに、プライドのある分野だ。
そのメニューがその土地の方言で呼ばれて個々にあったものを、同じものだからと、東の言葉で西のものを上書きされることを許していいのか。
ファミマのミンチカツがメンチカツでええはずがない。

地方の文化や誇りも、そんな細かいことどうでもええ、みたいなみんなの気持ちで、いつのまにか大きく失わせる。
せやから、関西文化は関西人で守りたい。


ヤマザキは関西の会社やろが。
悲しいやら、腹立たしいやら。
タイガースならミンチカツにしとかんな。

2010年7月 5日 (月)

降って湧いて、また消える(予定の)青の親衛隊のみなさまへ

ワールドカップで世界のトップレベルのゲームを90分みて、サッカー通ぶるとか、
4年に1度、にわかにブルーのジャージだけ追っかけて涙して、
私こそ日本代表の理解者ぶるんやのうて、
ほんまに日本代表に強くなってほしかったら、
ほんまに日本のサッカーの将来を心配する気持ちがあるなら、

大久保は何処の選手ですか?駒野はどこの所属ですか?

どうかその情熱で、夏からJリーグも観てください。
正月は天皇杯も観てください。

全部かかっても阪神にはかないませんが、
関西には4つもJのチームがあります。

大阪やから、関西やから、地元チームを応援せよとは言いません。
ブルーのジャージ着てた、気になる選手がいるチームでもいいから、
応援してください。
是非、是非、是非、是非。

おすすめは、再三リーグ戦や天皇杯で優勝目前まで行ってるのに、J1J2を行き来して、
2部リーグ(J2)でワールドカップに3人も代表選手を送り出したサッカー史上、世界唯一のチーム、
釜本、ネルソンを輩出したヤンマーの末裔、セレッソ大阪ですが。

2010年6月30日 (水)

敗戦後のおきまり。

毎度のことながら、日本の代表チームが敗戦して、

国外の当事者たちが見ているはずもない、「ねぎらい報道」がひっきりなしで
朝からテレビも見る気がしない。

劇的なシーンだけあつめて、紗をかけて、ゆるい音楽流して、
画面の隅で明朝体の斜め文字のコメントを流してるのも、ワンパターンで
他に手法はないんかい。

夢を感動をありがとう、という言葉にものすごく違和感がある。

そもそも感動させてくれた相手に、ありがとうなんて、普段言いますか?
わが子や身内家族の活躍に感動しないことはないけれど、
その彼や彼女に「いやー感動をありがとう」なんて言いますかね。

だからそういうようわからん言葉か踊る番組や誌面は胡散臭くて
見たくなくなるのである。

イベントに向き合ってきたことの自己完結な台詞を国民全員で唱和するなんてごめん蒙る。

昔、敗戦したタイガース戦の翌朝、中村の鋭ちゃんが、
あ、試合ありましたっけ、ってやったような
そのくらいに流してしまうテレビ局が1つぐらいあってもええと思うけどな。

2010年6月20日 (日)

ネットの大罪。

好きな事を次々クリックして進んでいくと、
知らなくていいことまで、かなり生々しくわかってしまうことがある。
あぁ、ため息・・・
Web屋ながら、こんなときネットなんか要らんと思うてしまう。

独りよがり

わがままを通したことの罪悪感を覚えるのも、
遠慮することが正論だと信じていることも、
本当のところ、相手は迷惑もなにも感じていないのかもしれない。

確認のないことはどうこう考えたところで、結局無意味な独りよがりに過ぎない。

正義人や善人ぶってるだけだったと気がつくと、
阿呆な自分になんともがっかり情けなくなるものだ。

2010年6月11日 (金)

納期は迫れど、

デザインがうまいこといかんのは、
クライアントさんや職場仲間のあやふやな要望や意見の理解に苦しんでいるからではなく、
引き出しがないのである。

限界の限界か。

2010年5月29日 (土)

いちおうそっちの世界のひとなのですが、

そら、iPadはスゴイと思うよ。
ほしいと思うし、ケータイも近い将来iPhoneに持ち替えようと思うてる。

せやけど、「調べる」努力をしない、
本を繰って、人をつたって正しい情報に行きつく過程を踏まなくなって、
ましてやネットに流布する情報を疑うこともせず、
僕らはどんどん「アホ」になっていくことを、
何をもって防ぎ、解消し、それ以上のものになり得るか、
もっと真剣に考えなあかんのとちゃうやろか。

知りたいもの、ほしいもの、見たいもの、
これまでなら、手を尽くして探した。
それほどのものでなくても、手に入る日まで、その時間まで待って、
それまでの期間は他のことをしていればよかった。

でもネットは、四六時中、興味のあるものだけずーっと眺めていられる。
ほしいものは瞬時に見つけ出し、手に入れる。

自分の趣味の世界に固執するオタクなひとたちに市民権を与えたのも
間違いなくネットのせいやと思う。
オタクだけやないよ。スポーツかて、芸能人のファンかて、
なんや知らん、我の強い、他人の目を気にせんひとはようけ増えた。
そのなかにおそらく僕もはいってるのやと思う。

しかもこれだけネットのソフトやハードに日本人は振り回されながら、
AppleやMicrosoftやGoogleに向こうを張れるMade In Japanはひとつもない。

字書かんようになってるのも心配や。

iPhoneやiPadは生活に革命を起こすと皆云うが、
その革命の向こうにほんまの日本人の幸せはあるのやろか。

僕の仕事。
職場ではさっそくiPadでどう見えるか、今後どう作っていくかの話にもなろう。

でも、iPadでどう見えるかとか、IE6でレイアウトが崩れてるとか、
見え方も大事やけど、
正しい情報を、どうわかりやすく、誤解をあたえることなく伝えるか、
Web屋はそういうことをもっと大事にする仕事をせなあかんと思う。

2010年5月20日 (木)

やきゅうのおべべ。2010。

ことしのオリックスは、BlueWaveのユニフォームを復刻して、
本拠地大阪固定化で、失いそうな神戸のファンの維持を図られるようである。

「オリックス」の自前のユニフォームの復刻なので、手がけ易いねやろな。

阪急ファンを裏切る形で西宮から神戸へ移転した経緯や、
まだ最近過ぎて、近鉄のユニフォームの復刻には、
「近鉄ファン」への心情に配慮して難しかったということやろかいな。

オリックスは来年くらいにもBuffaloesの名称をお蔵入りさせるとか言うてるし、
一回、いろいろキレイにしたほうがええのかもな。

ところで、ライオンズは今年はなんと「太平洋クラブ」時代のユニフォームを復刻、着用するらしい。
あかんかった時代にもちゃんと向き合って、
ライオンズの歴史をトータルに大事にするということで、なかなか見上げたものやけれど、
所沢に来るまでの歴史に一切触れてこなかったこの球団会社の心を誰が入れ替えさせたのやろかなぁ。

ウチらの輝流ライン、どの選手もごっつく見えますよね。悪く言えばデブっちく。
リアルタイムで覚えているせいかなぁ。

中継見てて、昔の振り返りビデオみてる感覚がずっとしてる。

一回目の吉田監督で、讀賣とシーズン最後に5連戦して優勝争いしたこともあるユニフォームやけど、
後藤のクマさんで球団史上初の最下位に堕ちたのも、
放り出される江夏・田淵が最後に着たのもこのユニフォームで、
僕は後者のイメージが強くて、ただ趣味が悪いデザイン以上に、やっぱし嫌やわ。

2010年5月19日 (水)

訳なく叩かれるひとはいない。

自分がしていることに文句を言う奴は言わしておけばいい、などと
割り切っていれば、そのうち誰も自分のことをわかってくれなくなるものである。
誰も何も言ってくれなくなったら、おしまいだ。

それでもわかってくれるひとなんて、そうはいるものではないし、
あるいはそのひとも他人が言うことに耳をかさないような、おなじ輩だったりする。

人目を気にしていてはできないこともあるだろうけれど、
人目というのは、自分の大切な家族や仲間の、
自分にかかわることの彼らの評判でもあるということも理解しておくべきだ。

自分がしていることがおかしいと、誰かに指摘されること、
自分で気づくこと、気になることは、やっぱりどこかがおかしいのだ。
このまま続けるか否か「自分で考える」機会である。

「快適」という言葉は自分自身が良かれという言葉ではなく「環境」を指す言葉だ。

好き勝手なことをして、好きなものを装うことが快適なのではなく、
まわりのみんなとお互いにとって、TPOを理解していて、不快になる要素がなくて、
自分もみんなも気持ちよく過ごせる環境を、「快適」というのである。

2010年5月18日 (火)

もうひとつの三分咲き。

目の前に、僕らにとってidolだったひとが現れて、
朝も早うから待っている僕らにお礼を述べられ、
店先に並んだ花々の前で、しばし撮影会を催してくれました。

 

「こんなん久しぶり〜」

 

僕の、昔どおりの呼びかけにも振り向いてポーズしてくれました。

 

辞めてしまった以前の仕事に対してどう向き合っておられるのか、
僕らがこれまで見知ってきたことを話していいのか、
少なくとも僕一人は気にしていましたが、
そういうところは大人でいらっしゃって、全くの杞憂でした。

 

開店の手伝いをしたがる僕らを歓迎してくれて、いっしょにパラソルを立てました。
背が足りなくてよじ登るように傘を開く様子はちょっと危なっかしい感じでした。

 

僕らが関心を持ちそうな花輪の贈り主について、おしえてくれました。

 

仮面ライダーの姿をした街の掃除係に、自分から口にして、僕らが囃したて、
お姫様だっこされて見せてくれました。

 

スタッフ一同の記念写真も、追加で僕らのほうにみんなの顔を向けさせてくれました。

 

表で群れている僕らに大手を広げて幼稚園の先生のように、2列に並ばせてくれました。

 

開店5分前、スタッフに号令をかけ、接客用語の唱和をはじめられました。

 

順番に招き入れられた僕らに、予想外に動けないスタッフのカウンター応対に、
何度も何度もごめんなさいと繰り返され、
一人一人僕らに言葉をかけて、注文の品を渡してくださいました。
このあいだまで自分のidolだったひとに接客されるのに舞い上がる気持ちでした。
いや、いまも僕にはidolであることには変わりない。

 

憧れていた仕事に就くためにスクールに通ったものの、
冷たい引導を渡され、替わりに始めた仕事も昨秋見切りをつけられました。

 

お店を始めるなんて、当初は聞かされてなかったけれど、
以前から見えないところでお勉強されていて、
数字や経済に長けている片鱗を僕らに時々見せておられ、
少なくとも僕は予感していたとおりでした。

 

お店に集まった僕らは、またここで、そのすがたが見れて、
気さくに話ができることをみんな望んでいるけれど、今度の再出発は、
僕は、これまでにない大きな成功を収めていかれる予感がしています。
いま一瞬、このときだけ僕らの近くに降りてこられて、
ここからさらに、本物の実業家として、
以前よりもっと僕らの手の届かないところへ飛んで行く、
そんな気がします。

 

昔のことと整理せず、自分を支えてくれた存在として僕らに感謝され、
もてなす気持ちもお忘れにならない、その大きい心が、
僕の予感をさらにゆるぎないものにします。

 

僕は僕のほうがずっと年長ながら、このひとの様子に強い刺戟を覚え、
負けてはおれない、もっと頑張ろう、と心をあらたにしました。

 

頑張って。期待してます。
倫ちゃん。
@Anna Colors Coffee

2010年5月11日 (火)

てれび。

iPadのときも、iPhoneのときも、ドラクエは仕方ないとしても、
オタクなひとへのインタビューは
われこそは歴史的瞬間に立ち会って、時代の最先端を行ってるぞという、
したり顔で、普通のしゃべりしないから、できたら回避してもらえんやろか。

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Cereza関どコ。

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