「復刻帽子」。
皆様にお気づきいただいているか、
定かではないのですが、
「阪神復刻ユニ、語りまする。」シリーズで
ご紹介申し上げているユニフォームにあわせて、
これに添えている帽子は
投稿時期と照合していただければわかりますが、
球団が過日展開を開始した「復刻帽子シリーズ」とは
入手先がまったく別なんです。
その入手先は
野球ファッションにうるさいひとが知る人ぞ知る「帽子頒布会」です。
帽子頒布会さんをご紹介するつもりは前々からあったのですが、
きょうまでご紹介を引き伸ばしておりましたのは、
帽子頒布会さんから、shinchayaが個人的に気になる帽子がようやく届いたのと、
先にご紹介した「真っ黒けユニフォーム」を
帽子頒布会が過去にリリースしている同期モデルの帽子とセットアップして
「阪神復刻ユニ、語りまする。」でご紹介できる時期がこのタイミングだったからです。
シャープ産業さんは、球団の「復刻帽子シリーズ(中央帽子製)」とタイミングを合わせているのではなく、
帽子頒布会さんのラインアップにあわせて商品をリリースしているんじゃないかと
どーもそんなふうに思えたからです。
その証拠として、「復刻帽子シリーズ」がこれに呼応しているなら
他のユニフォームと同様に時期をあわせるのに、
先日販売開始した帽子(右)は1950年。
1948年の真っ黒けユニとは時期が合わない。
でも帽子頒布会さんのシリーズなら、1948年モデルはもちろん、
これまでの復刻ユニが全部セットアップできてしまうのです。
なんにしても、帽子頒布会のほうがリリースが先ですしね。
シャープ産業さんはメーカーとして
購入ターゲットにおそらく帽子頒布会のお客を対象にしてはるのでは・・・
ま、shinchayaは完全に術中にハマっていますし。(^^)
帽子頒布会(サイト名「失われたライオンズの世界へようこそ」)のオーナーさんは、
もともと福岡時代のライオンズを愛するかたで
南海ホークスの復刻モデルも充実しており、
浪速の南海ファンの心をも、つかんでおられます。
近鉄ファンが涙しそうな復刻モノも手がけられていますよ。
選手用仕様の印象をできるかぎり忠実に再現しようとされており、
「黄黒帽子」の選別に悩んだ野球世代のshinchayaは絶賛しております。
リリースされている帽子は、「販売」ではなく、
欲しいひとを募って、人数が集まれば「趣味の自主制作」をするスタイルで、
いつでも欲しい帽子の在庫があるわけではありません。
頒布会オーナーさんの個人的事情にも左右されます。
それでも気長に、あがってくる帽子を楽しみに待てるひとにのみお薦めします。
さて、shinchayaが個人的に気になっていた帽子は
1945年終戦直後のグレーの縦縞帽子。
上のほうの写真、右の上、エエ味でてるでしょ。
頒布会さんは大阪タイガースのOマーク帽子も充実してます。









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