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2006年4月29日 (土)

「復刻帽子」。

皆様にお気づきいただいているか、
定かではないのですが、
「阪神復刻ユニ、語りまする。」シリーズで
ご紹介申し上げているユニフォームにあわせて、
これに添えている帽子は
投稿時期と照合していただければわかりますが、
球団が過日展開を開始した「復刻帽子シリーズ」とは
入手先がまったく別なんです。
その入手先は
野球ファッションにうるさいひとが知る人ぞ知る「帽子頒布会」です。

帽子頒布会さんをご紹介するつもりは前々からあったのですが、
きょうまでご紹介を引き伸ばしておりましたのは、
帽子頒布会さんから、shinchayaが個人的に気になる帽子がようやく届いたのと、
先にご紹介した「真っ黒けユニフォーム」
帽子頒布会が過去にリリースしている同期モデルの帽子とセットアップして
「阪神復刻ユニ、語りまする。」でご紹介できる時期がこのタイミングだったからです。

シャープ産業さんは、球団の「復刻帽子シリーズ(中央帽子製)」とタイミングを合わせているのではなく、
帽子頒布会さんのラインアップにあわせて商品をリリースしているんじゃないかと
どーもそんなふうに思えたからです。

その証拠として、「復刻帽子シリーズ」がこれに呼応しているなら
他のユニフォームと同様に時期をあわせるのに、
先日販売開始した帽子(右)は1950年。
1948年の真っ黒けユニとは時期が合わない。
でも帽子頒布会さんのシリーズなら、1948年モデルはもちろん、
これまでの復刻ユニが全部セットアップできてしまうのです。
なんにしても、帽子頒布会のほうがリリースが先ですしね。
シャープ産業さんはメーカーとして
購入ターゲットにおそらく帽子頒布会のお客を対象にしてはるのでは・・・
ま、shinchayaは完全に術中にハマっていますし。(^^)

帽子頒布会(サイト名「失われたライオンズの世界へようこそ」)のオーナーさんは、
もともと福岡時代のライオンズを愛するかたで
南海ホークスの復刻モデルも充実しており、
浪速の南海ファンの心をも、つかんでおられます
近鉄ファンが涙しそうな復刻モノも手がけられていますよ。
選手用仕様の印象をできるかぎり忠実に再現しようとされており、
「黄黒帽子」の選別に悩んだ野球世代のshinchayaは絶賛しております。

リリースされている帽子は、「販売」ではなく、
欲しいひとを募って、人数が集まれば「趣味の自主制作」をするスタイルで、
いつでも欲しい帽子の在庫があるわけではありません。
頒布会オーナーさんの個人的事情にも左右されます。
それでも気長に、あがってくる帽子を楽しみに待てるひとにのみお薦めします。

さて、shinchayaが個人的に気になっていた帽子は
1945年終戦直後のグレーの縦縞帽子。
上のほうの写真、右の上、エエ味でてるでしょ。
頒布会さんは大阪タイガースのOマーク帽子も充実してます。

失われたライオンズの世界へようこそ

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