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2009年6月 7日 (日)

6/6、「関西対決」の甲子園。

甲子園にいってきました。

 

ほんまはね、シーズン前にBsが阪急か近鉄のユニフォーム着てくれるとかいう
ウワサがあったから、ほんならとどうにかチケットとったんですけどね。
結局この交流戦、Bsは通常のユニフォームでした。

来年が前身の近鉄球団としては60周年、阪急球団としては2011年が75周年、
オリックス球団としてはとか、ブルーウェーブになった年とか、
この球団の歴史は複雑やけど、また来年以降に期待、できるんかなぁ?

 

ただこのBs球団は、
大阪近鉄の頃に対戦カードにあわせた「対決Tシャツ」売ってたせいか
交流戦初年度は各球団がMLBの例にあやかって、
こぞって販売してた「対戦グッズ」を、ことタイガース戦に関しては
「関西対決」をかかげて、ときどきグッズをリリースするのですが、

ことしはスカイマークでは見かけなかったのやけど、
この甲子園のタイガースショップにTシャツ出ていたので
ダービーマッチが好きな僕としては即買いしてしまいました。

あと7,000本塁打記念もね。あのゲーム、特別な思いがあるので。

 

この日もまた外野席やったんですけどね。内野の券がとれなかっただけなんですけど。

Bs応援席が通路はさんですぐ隣で。
基本、総立ちで、生声で、たいしたもんですね。
近鉄とオリックスのファンが混じって、
近鉄のアグレッシブさと、ブルーウェーブ以来のグッズの気取った雰囲気が
ちゃんぽんになってて、わがタイガースによってもたらされた
パの在阪球団の不遇に対する反骨心の拠りどころと申しますか。

Bsの応援も、Jや、たぶんいまや
ほとんどタイガース以外の球団には当たり前と化した応援スタイルですが、
タイガースはこういう応援、絶対できないんじゃないかなと
最近思うようになりました。

まず、ファンの人数が違いすぎるんですよね。
他球団のファンはこぞってチームのホームから夜行バスやらでやってきて、
こんなふうにスタンドの一角で徒党を組んで声をあげてるんですよね。

タイガースの場合、どこいってもタイガースファンのほうが多いですから。
こっちから駆けつけてもこうはならない。
でも、この僕らが応援バット捨てて、応援スタイル替えたら、
それは地球的にもの凄いものになるだろうから、ちょっと見てみたい気がするんですけどね。

あと、歴史が古くて、高齢なファンの方の観戦もあって、
球団にも讀賣球団以上にその自覚があって、
トラのマークも球団旗もタテジマもずーっと変えないし、
そんなチームの応援はじいちゃんばあちゃんから、幼稚園に上がる前のお子までが、
みんなついていける応援でないと、そら無理やろって思います。

あとね、おんなじ地元のBsやら、Jのチームにも見られない、
ほんまにタイガースのファンだけに見られる、奇妙な格好して来場するヤツね。
応援ユニですらかわいいほうで、老若男女、
タイガーマスク被ってたり、販売既製品じゃなくてお手製の、
ヌイグルミやらいっぱい縫い付けた帽子かぶってるとか、
トラの着ぐるみきてるとか、
とび職の履くようなパンツにトラマークはいってるのとか、
しかも着たまんま自宅と往復する、その異常としかいいようのない神経。

まあ、あれでイマ風の応援、想定してないから生まれた文化みたいなもんですよね。

僕も近いことしてた時期ありましたが、ほんま大概にしはったほうがええと思いますけど。

 

それとついでな話ですけど、新型インフルエンザ懸念での風船上げなし、
僕はやっぱし爽やかでよかったですけどね。
あれ、風船膨らますのにみんな観戦無視するのが嫌でね。

トラッキーが懐かしいスイカ帽姿で出てきました。
昔も思うたけど、スイカ帽、縞多すぎるって。

 

さて長々と余談たれてしまいましたが、ゲームですが、
つまりはブラゼル獲得の効果なんでしょうね。

ブラゼルが初日から期待通りの働きをしてくれるおかげで、
他の選手に自分が打たなきゃ、なんとかしなきゃのストレスがとれて、
気軽にポカスカ打てちゃうようになったんでしょうね。

残念ながら今岡は、なんかもう諦めちゃってたのか、覇気がなくて、
あれでも前は選手会長で、球団記録の安打叩き出してるがゆえに
チームの士気も下げてしまってた気がしますね。
どうすんのかなぁ。僕の感覚やと「転職」の時期とうに迎えてるかなぁ。

 

そういえば先々週のスポーツ紙の見出し、

「真弓、ブラとれ」

笑いました。ヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!

 

真弓野球って何なんでしょうね。
ただ、福原のような再起かかってるのとか、狩野のような新しいほうの顔が
スタメンでやってけるようにするのも大きなひとつ。

でも、そんなのは監督ならみんな考えてることやし、
これぞ真弓野球というのは、どうかと思いますけどね。

観戦客が戻ってきた阪神百貨店のタイガースショップでは
店員の「福原」さんが忙しそうでした。(^^)

 

Namabanner_sakanasan_2 ところで、この日球場開門前に「関どコ猛虎会。」仲間のさかなさんとその家族に、50周年のトラ像前で、生初対面しました。

5時間かけて越前福井の国からお越しになられての大旅行でしたが、大勝ちのゲームでほんまによかったですね。

猛虎会。で対面したのはお二人目。

甲子園に来るのはもうええかなぁと、昨年は書いてましたけど、自分の手元から旅立っていったわが稚拙なデザインの生バナーにこうして球場周辺で、着用のご本人とともに出会える喜び。

だってそのためにつくった生バナーですもんね。
また次の出会いや再会を願って、やっぱしそのためには甲子園や球場通いはしたいなぁと思いました。

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