53を永久欠番にしたってくれっ!
あのズレータの一打が無かったら・・・。
まだ思い出してもはらわた煮え繰り返る、福岡のあの場面。
不振にあえぐチーム、負傷も顧みず、ダイブした甲子園。
その闘志と、グラウンドを去る様子に声失なう。
おお、また泣けてきやがった。
悔しいなぁ。

あのズレータの一打が無かったら・・・。
まだ思い出してもはらわた煮え繰り返る、福岡のあの場面。
不振にあえぐチーム、負傷も顧みず、ダイブした甲子園。
その闘志と、グラウンドを去る様子に声失なう。
おお、また泣けてきやがった。
悔しいなぁ。
阪神タイガースのユニフォームデザインが変わるでえ。
T-SHOPが現行ユニホームの掃きだしはじめよった。
安くはなってへんけど。
寅年で、しかも創設75周年やしね。
わがセレッソ大阪が来季のJ1昇格を決めてくれました。
1分に先制を決めたのを皮切りに、5-0の完封勝利。
スピード感あるオフェンス、
ほとんど危なっかしい展開もない、安定したディフェンス、
セレッソ創部以来最強布陣ではあるまいか。
ボールを奪われるたびにいつも冷や冷やしていた、
あのおんなじチームなんやろかとさえ思うくらい。
5点目を獲ったあと、投入された西澤に
ゴールをさせようと何かしら無理しりボールを送っているかのような雰囲気に、
一緒に観戦していた仲間に、
「アキ、このゲームで引退でもする気ちゃうか」と漏らしたのだが、
ほんまやったとは、ちょっと衝撃。
アキはこのあと何処へ行ってしまうのやろうか。
モリシとともにセレッソの後継者育成に残ってくれるやろか。
ゲーム前のモニターに歴代ミスターセレッソの映像。
久高友雄から始まって、感激して大声で彼の名前を叫んでしもた。
スタンドには以前とは見違えるくらい応援上手な若いコいっぱいやったけど、
こうして桜吹雪にCRZのジャージ着た僕みたいな世代の心、
わかってるやんけ、ここのフロント。( ̄ーÅ)
もうあかんで、おまえら。J2に落ちたら。
一番大っきいタイトル獲らな、まだ、
久高さんあってのいまのセレッソ、久高さんへの恩返しにならへんで!
あーよかった。また来年は大阪ダービーが観れる。
次元の違うとこ行ってもうた電気屋さんにも早う追いついて、
早いこと蹴落とさな。ほんまの「大阪」僕らが語る。
ところで。
昇格が近づいて、「桜満開」とかいう凱歌ができたみたいで、
モニターに流れる歌詞を目で追いながら歌うたのやけど、
♪桜~、桜~、桜~、
云うて歌うてると、どうもアタマのなかで、
ブログ旅の早希ちゃんと、相方の倫ちゃんばっかし浮かんでくるのよね。
まったくこの歓喜の中で、あはは。あーんたバカぁ。
もとい。さあ、J2優勝も獲るぞっ。
帰路の地下鉄。
桜吹雪のジャージも脱いで、控えめのつもりも長居に行ってきたのはバレバレの雰囲気。
向かいの席から冷ややかな目。
手にするケータイに下がってる金本のストラップ。
「マイナーなもんの応援なんかしやがって」と言わんばかりの目つき。
ふん、ええ根性しとるやんけ、このshinchayaに対して。
そら、矢野が今季開幕に間に合うって条件で手術させたのに、
結局他の故障も併発して、前半戦にまったく戦力にならなかったことで、
万全の船出をしたかった真弓首脳陣の信用を失ったからでしょう。
年齢的にも、また故障しやすいだろうし、やってしまうと、また今季のように計算できない事態になると、
もうレッテルを貼られたからですわ。
おない年でも、金本ならこういう評価にならない。
あと、金本が4番の打撃ができなくなってきたことですね。
狩野には反骨心を期待してのことでしょう。
もうね、なんか、どうでもようなってしまいました。タイガースのことは。
移籍組大型選手の活躍不振にのみ、左右されるチームの浮沈。
5割切ってるのに、日本一目指せるシステム。
いまや金満補強の体質は讀賣よりウチのほう。
べつに余所も応援する気もないし、つまりプロ野球に何の魅力も感じへんのです。
何はともあれ、個々の生活もかかってるやろし、
ファンへの贖罪のつもりで頑張らはったのやと思います。
もう済んでしもうたのやから、
来年のために、いまからしっかり準備してくださいな。
なんもかんも。
ほんでよ。
辻本なんかのことはどうでもええよって、
なんで小嶋は2回目のマウンドは無かったんか、
白仁田は?黒田は?
上園はなんで1回もチャンス無かったんか、
なんでよ?
セレッソは今季のJ2では、アタマひとつ抜けた戦力で
おおかた予想できましたが、昇格も優勝も少し現実味を帯びてきた感じですね。
昇格の経験はあっても、優勝はないので、たとえJ2であろうと、優勝していただきたいですね。
それでまた平行開催になる天皇杯にもよい結果をもたらしてほしい。
期待してます。
タイガースについてはねぇ。CSまで行けたとしても、・・・
あんまし余計なこと言わんをとこ。
でもちょっと縁起でもないですが、シーズンを3、4位あたりで終わると、
惜しかったなぁって、フロントが本気の補強をするのは確実。
讀賣は優勝が絶対の方針やから、2位でも1位でもしよるけどね。
そしたら真弓さんもさすがに自分の野球を嫌でも語れるようになるし、
今年はともかく来年は相当期待できる状況になりますよ、たぶん。(^^)
そしたら今季のCSは適当に、って、
そらあきませんわね。みなさん。
日曜日の結果で、タイガースはCS出場権のある3位に浮上した。
勝率5割届いてないねんし、全然喜べませんわ。
借金返済してから出ろよ、恥ずかしいから。
江夏さんと岡田さんの対談をまとめた本、読みました。
公式の掲示板にカキコしてるひとたちがよく嫌ってるお二人ですけどね。
あいにく僕には憧れの一位二位クラス。
自虐的だと笑うなら笑うてもうて結構。
他の多くのOBのように、ファンの顔色などうかがうこともせず、
すっぱり正論でやるほうがずっと愛がある。
お二人の話題にも出てきた。
真弓さんはどんな野球がしたいのやろか。
就任以来それについてはまったく語らず、
結局そういうの、あのひとにあらへんのやろか。
間違いなくチームが勝ちきれない理由がここにあるのは明白やないけ。
歳はとりたくないとか、口では言うてるひともおるけど、
誕生日は誰かてそれなりにうれしいのとちゃうやろか。
先週、バース・掛布・岡田バックスクリーン3連発トリオが
モルツ野球でそろい踏みしたらしくて、
今晩のニュースで被害者槇原氏のMCで、
ボード10枚ぶちぬきゲームなるものをやってた。
(じつは槇原は新庄にも敬遠球劇打されてはる)
専属の放送局でない場所での集合なせいか、
3人とも気さくそうな会話が印象的やった。
もともと不仲も何にもないと確か岡田さんの書いた本にもあったような。
新井にゴールデングラブ獲ってる一塁を
翌年に放棄させて三塁守らせることがそもそも不振の原因と
お約束の容赦ない岡田コメントに掛布ちゃんが困り顔してたのも面白かった。
掛布ちゃんも打撃論の本書いてるし
岡田さんともども理論的にぶちぬきに策を練る。
馬鹿にしてたのかなぁ。
あのとき、あの時期、タイガースは理論派の好打者、監督が牽引してたのね。
そういうひとが関西球団にはいてないとか、似合わないとか、
勝手に僕らが思うてきただけか。
12日に借金12で、自力優勝の可能性消滅。
宿敵讀賣に恥辱の競り負けの3連戦。
たとえ名店のバースデーケーキを出されたとしても、
美味しくないやろなぁ、真弓さん。
甲子園にいってきました。
ほんまはね、シーズン前にBsが阪急か近鉄のユニフォーム着てくれるとかいう
ウワサがあったから、ほんならとどうにかチケットとったんですけどね。
結局この交流戦、Bsは通常のユニフォームでした。
来年が前身の近鉄球団としては60周年、阪急球団としては2011年が75周年、
オリックス球団としてはとか、ブルーウェーブになった年とか、
この球団の歴史は複雑やけど、また来年以降に期待、できるんかなぁ?
ただこのBs球団は、
大阪近鉄の頃に対戦カードにあわせた「対決Tシャツ」売ってたせいか
交流戦初年度は各球団がMLBの例にあやかって、
こぞって販売してた「対戦グッズ」を、ことタイガース戦に関しては
「関西対決」をかかげて、ときどきグッズをリリースするのですが、
ことしはスカイマークでは見かけなかったのやけど、
この甲子園のタイガースショップにTシャツ出ていたので
ダービーマッチが好きな僕としては即買いしてしまいました。
あと7,000本塁打記念もね。あのゲーム、特別な思いがあるので。
この日もまた外野席やったんですけどね。内野の券がとれなかっただけなんですけど。
Bs応援席が通路はさんですぐ隣で。
基本、総立ちで、生声で、たいしたもんですね。
近鉄とオリックスのファンが混じって、
近鉄のアグレッシブさと、ブルーウェーブ以来のグッズの気取った雰囲気が
ちゃんぽんになってて、わがタイガースによってもたらされた
パの在阪球団の不遇に対する反骨心の拠りどころと申しますか。
Bsの応援も、Jや、たぶんいまや
ほとんどタイガース以外の球団には当たり前と化した応援スタイルですが、
タイガースはこういう応援、絶対できないんじゃないかなと
最近思うようになりました。
まず、ファンの人数が違いすぎるんですよね。
他球団のファンはこぞってチームのホームから夜行バスやらでやってきて、
こんなふうにスタンドの一角で徒党を組んで声をあげてるんですよね。
タイガースの場合、どこいってもタイガースファンのほうが多いですから。
こっちから駆けつけてもこうはならない。
でも、この僕らが応援バット捨てて、応援スタイル替えたら、
それは地球的にもの凄いものになるだろうから、ちょっと見てみたい気がするんですけどね。
あと、歴史が古くて、高齢なファンの方の観戦もあって、
球団にも讀賣球団以上にその自覚があって、
トラのマークも球団旗もタテジマもずーっと変えないし、
そんなチームの応援はじいちゃんばあちゃんから、幼稚園に上がる前のお子までが、
みんなついていける応援でないと、そら無理やろって思います。
あとね、おんなじ地元のBsやら、Jのチームにも見られない、
ほんまにタイガースのファンだけに見られる、奇妙な格好して来場するヤツね。
応援ユニですらかわいいほうで、老若男女、
タイガーマスク被ってたり、販売既製品じゃなくてお手製の、
ヌイグルミやらいっぱい縫い付けた帽子かぶってるとか、
トラの着ぐるみきてるとか、
とび職の履くようなパンツにトラマークはいってるのとか、
しかも着たまんま自宅と往復する、その異常としかいいようのない神経。
まあ、あれでイマ風の応援、想定してないから生まれた文化みたいなもんですよね。
僕も近いことしてた時期ありましたが、ほんま大概にしはったほうがええと思いますけど。
それとついでな話ですけど、新型インフルエンザ懸念での風船上げなし、
僕はやっぱし爽やかでよかったですけどね。
あれ、風船膨らますのにみんな観戦無視するのが嫌でね。
トラッキーが懐かしいスイカ帽姿で出てきました。
昔も思うたけど、スイカ帽、縞多すぎるって。
さて長々と余談たれてしまいましたが、ゲームですが、
つまりはブラゼル獲得の効果なんでしょうね。
ブラゼルが初日から期待通りの働きをしてくれるおかげで、
他の選手に自分が打たなきゃ、なんとかしなきゃのストレスがとれて、
気軽にポカスカ打てちゃうようになったんでしょうね。
残念ながら今岡は、なんかもう諦めちゃってたのか、覇気がなくて、
あれでも前は選手会長で、球団記録の安打叩き出してるがゆえに
チームの士気も下げてしまってた気がしますね。
どうすんのかなぁ。僕の感覚やと「転職」の時期とうに迎えてるかなぁ。
そういえば先々週のスポーツ紙の見出し、
「真弓、ブラとれ」
笑いました。ヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!
真弓野球って何なんでしょうね。
ただ、福原のような再起かかってるのとか、狩野のような新しいほうの顔が
スタメンでやってけるようにするのも大きなひとつ。
でも、そんなのは監督ならみんな考えてることやし、
これぞ真弓野球というのは、どうかと思いますけどね。
観戦客が戻ってきた阪神百貨店のタイガースショップでは
店員の「福原」さんが忙しそうでした。(^^)
ところで、この日球場開門前に「関どコ猛虎会。」仲間のさかなさんとその家族に、50周年のトラ像前で、生初対面しました。
5時間かけて越前福井の国からお越しになられての大旅行でしたが、大勝ちのゲームでほんまによかったですね。
甲子園に来るのはもうええかなぁと、昨年は書いてましたけど、自分の手元から旅立っていったわが稚拙なデザインの生バナーにこうして球場周辺で、着用のご本人とともに出会える喜び。
だってそのためにつくった生バナーですもんね。
また次の出会いや再会を願って、やっぱしそのためには甲子園や球場通いはしたいなぁと思いました。
「元監督」のノムさんとこに負けたらあかんという、
プライドはないんか、ってかんじですけど。
なんべんか書いてますけど、
真弓さんて、監督就任のときにどんな野球したいとか
全然言わはれへんかったから、
僕ことしはもうあかんなって、直感的に思うたんですけど、
残念ながら、マジっぽい。
僕らも負けが当然化してきて、
だんだん試合結果が会話にあがらんようになってきてるし、
勝ったと知ったら、狂喜しそうなムードになるし。
岡田さんだけでなく、いろんな解説者のかたにも
奇妙な采配するとか言われはじめてるし、
ようは奇襲とかひらめきなんやろど、
いまやノムさんでのうても、分析があって
その判断から策するのが当たり前。
つまり戦術が古くさい。前時代的なのでしょう。
それに、シーズン前の大きな補強策もないままに
開幕してから大慌てで余所の使い古しの外人を獲ったりするの、
ほんま昔の阪神そのまんま。
ユニホームより、球団体質のほうが忠実に復刻されてる。
甲子園も建て替えたし、なんば線も開通して順調やし、
阪神グループ内のお金のバランスが変わったのとちゃうか。
もうこのへんでしばらくええやろ、タイガースはって。
もともと、しぶちんやからね。阪神電車さんは。
「ライトスタンドへ」のコールを無視して、前列の奇妙なおっさんが、「レフトスタンドじゃ、ぼけぇ」とほざくのを
真に受けたかのように、カネの一撃が僕らのほうへ
あれよあれよとぐんぐん伸びてきて、僕の席の少し前くらいに落ちた。
裏の攻撃に入る直前のライナービジョンのファンのメッセージの中から、
タイガース通算7,000号本塁打にリーチがかかっているのを知った。
周囲が狂喜する中で、
小学生の頃友達と小旗振りながらみた田淵の本塁打も、
あの日当時の彼女とみたシーツの本塁打も、
親父と最後の観戦になった日のリンの本塁打も、
親父が観たであろう、梶岡ら投手陣を援護した藤村や土井垣の本塁打も、
おふくろが観たであろう、村山らの力投に報いる山内や藤井の本塁打も、
すべてこの一撃につながっていることを思って、しばし言葉を失った。
六甲颪を歌いながら、感謝の思いが込み上げて、泣くかと思った。
カネ、7,000号本塁打をありがとう。
シモ、0封で投げ抜いてくれてありがとう。
残念にもきょう一緒に観れなかった親友に、
こんな良いゲームのチケットくれてありがとう。
ちゃんと調べてくれて、
心の患いに改善の可能性をおしえてくれた病院の先生がた。
ありがとう。
運と、勇気を胸に、また明日から頑張ります。
越年の対讀賣戦連敗がようやくとまった。
タイガース戦を真剣に観てるわけではないのに
「讀賣にだけずーっと負けてる」というのだけは、
やっぱし気が気でなりまへん。やれやれ落ち着きましたわ。
きょうのニッカンには、1940~41年にも対讀賣越年11連敗記録があって、
「その連敗をとめたのも鉄人だった!」と、
その日の故・若林忠志さんの活躍を紹介してる。
金本と若林さんを同列や同類の鉄人扱いして、まとめた記事は
思いっきり期待外れ。
読み物風にするねやったら、もっと本読んで文章の勉強せえちゅうねん。
つい最近まで若林さんがタイガースにおったことさえ、
球団もマスコミもタブーみたいにして触れてけえへんかった事情、
この記者、どうせ知りもせんのやろな。
2009年度の交流戦用ユニフォームの仕様が、1985年型に決まりました。
VネックのTシャツ型プルオーバーは当時のスタイルですが、袖は腕の関節上あたりの長さやし、
ズボンの裾もソックス隠しちゃう今風ですね。
背番号は、能見が着用してるのを見る限り、日本のスポーツメーカーで「阪神型」といわれる書体の「1」も復刻。
逆Lというのかな、1のヒゲのところが直線になってるというか。
去年みたいな特異なプリントじゃないから、
シャープ産業さんもレプリカつくれそうなんやけど、販売するのかなあ?
人気しそうなのはグレーの縦縞でしょうね。
シャープ産業さんとしてはお初ですし。
ただ販売期間は短期やし、経済的にファンも求めてないかも。
ま、でもどうなんでしょうね。
えらっそうにスポーツ紙は85年の栄光に泥を塗るわけにはいかないって、
書いてけつかるけど、90年代の、タイガースファン辞めたなるくらいの、
球史の恥、あの酷い時期もおんなじデザインなのにね。
引っ張りすぎっちゅうか、讀賣みたいに縁担ぎで、栄光のユニフォーム使い続けたかったのかもしんないけど、大失敗でしたよね。
市販タイプのファン用縞帽はどうなるのか、気になってます。
新刺繍のTHになるのかな。
ことしは岡田さんの解説があるタイガース戦が面白い。
岡田さんの日ぃなら観てみよか、と思う。
「下柳はもう気持ちが切れてるから、替えてやらないと。
次は折り返し(次回登板がまた中日戦(ナゴヤ))だから、
(下柳自身に中日に対する)悪い印象を残さないようにしてやらないと。」
「なんでここで石川なんですかね?
来週の6連戦での先発ローテーションはどうするんですかね。」
「次折り返し登板があるし、中日戦は経験がないから、
石川の中日にマイナスな意識作ってしまうし、
相手にもここで石川を見せなくてもいいと思うんですが。」
「左の代打葛城で、左ピッチャーのパヤノに替えたからといって、
代打の代打で右の浅井を送っているようでは、落合監督の術中にハマってますよ。
これで葛城が一枚使えなくなったわけやし。
パヤノは前回の登板でフォアボールで自滅してるから、
そのまま左打者つづけても、ボール球さえ気をつけてれば何とかなる可能性があるし。」
「先発を長く持たせるのは4月の段階では無理でしょう。5ヶ月野球やってないし、
OPEN戦とてゲームでは1イニング程度しか投げてないし。
中盤以降もひっぱれるようになるのは、スタミナやら、安定してくる5月からですよ。」
9回裏二死で笑顔の真弓監督が○ホに見える。
敗戦の原因を狩野の若さにも言及し、捕手だった有田さんもこれをうけて
詳しい解説が引き出されてくる。
なんにしても、他のタイガース戦の解説者、岡田さんの存在で、
みんな奥ゆきのない話してるの感じてしまう。
諦めへんかったのは見事なんやけど、点はとられ過ぎ。
なんでか、強いという感じはせえへんなあ。
なんとなく前カード同様、初戦だけとか。
そやなかったらええけど。
OPEN戦があんなカンジやから、期待してなかったけど、勝ってしもうた。
金本も撃ちよるし。
で、メンチはどうするねやろか?
スポーツ紙の「真弓、メンチ切る」の見出しは笑うた。
(⌒∇⌒)ノ彡☆
甲子園で「メンチ勝つ弁当」とか、出るの期待してたんやけどな。
余談ですけど、最近はコンビニでも「メンチカツ」いう名前で売ってますけど、
本来、関西では「ミンチカツ」。
東のヤツに聞いたら「メンチカツ」は「ミンチで作る」って言うくせに、
なんで「ミンチカツ」て言わへんのか、訳わからんですね。
真弓監督は、岡田さんの最初の頃より、やっぱしTV慣れしてますね。
解説ずっとやってたし、サンテレビで「検定」のレギュラーやったしね。
それでもちょっとあがってはるのか、後ろのほうの髪の毛、触ってましたけど。
田淵とトレードでやってきて、相撲部屋タイガースを一新した、
スマートな新顔の象徴的存在やったひとも、オッチャンになりましたね。
観てる僕も歳くってるから、しゃあないけど。
サンテレビのタイガース特番。
岡田彰布さんが見解で、他の解説者のコメント、すべて丸つぶれ。
ここ一年間は、この状況楽しめそう。_(⌒▽⌒)ノ彡☆ばんばん!
「あいつらは阪神ファンやない」とか
「阪神ファンやけどあんなことする奴とは違う」とか
同朋を区別せなならんようになったのは。
優勝して正月のような気分に酔ってた我が家。
TVやらが伝えた、不快な道頓堀の暴動のニュース。
人形が見つかった、よかったではない。
実際に川に放り込んだ奴ら、まさか自分のしたこと忘れてへんやろ。
あきらかに器物損壊の犯罪や。
逮捕やら処罰が怖くて黙ってるだけや。
まあ、亡くなったら地獄で三途の川に
こんどはあなたたちが沈められてください。
それはともかく同朋の罪の償いに、
できることなら、ファン有志のみんなで人形届けて、
KFCの会社の前ですんませんでしたと土下座でもしたい。
でも、そういうわけにもいかんから、みなさん、
なるべく近いうちにKFCのフライドチキン買うて、
すんませんでしたと深々と懺悔して食しましょうや。
約束ね。
でも、なんで発見した工事現場監督、ガッツポーズしよったんやろ。
わけわからん。(-"-;
ちなみにKFCの道頓堀店は10年前に閉店して、いまはありません。
報道ステーションが発見場所は「相合橋」下と言うてた。
他のマスコミはみな「新戎橋」と言うてる。
「相合橋」側の河川工事なんかもうやってない。
でも「あいあうばし」ちゅう、大阪人でもよう知らん、
正しい読み方のルビ、フリップに振ったのだけ感心した。
これ食え、てか?
まさに、とら・さくら。(- -;
食うたったぞ。
悔しいけど、旨かったわ。
阪神南進。
鶴橋駅のJRと近鉄の乗り換え口に出来た鉄道グッズショップでは
「近鉄難波」の駅名ストラップが完売してる。
阪神なんば線開通で、「近鉄難波」は「阪神難波」にもなるから、
「大阪難波」駅に改称することになったので、
目ざとい鉄オタさん達がこぞって買うてしまったらしい。
たしか南海は車内アナウンスで「なんば」のこと「大阪なんば」と
言うてたような気がする。
沿線に京セラドームができることは、予定外としても、
阪神西大阪線が延伸してきて、近鉄難波でつながる話は
僕は阪神やら、南海やら、関西の私鉄の区別がわかるようになったころにはすでに耳にしていたし、
事実この計画は太平洋戦争直後から阪神と近鉄両社ですすめられていたことで、
当初は地下鉄千日前線のルートやったらしい。
大阪市に阻まれて、今回のルートに修正されたのやそうだ。
はん・しん・なん・ばって韻は踏んで、言いやすいのは言いやすいけど、
でもやっぱし「阪神」というキタの代表的名称に、
ミナミの「なんば」という名前がユニットになるのは、
しばらく慣れるのに時間が要るなぁ。
近鉄が「バファローズ」を所有していた頃さえも、
近鉄奈良線、大阪線には、日生球場も、藤井寺球場も「沿線外」やったから、
バファローズ愛の微塵も感じない雰囲気やったけど、
あのトラ虎装束が、生駒山越えて、学園前やら平城宮跡ら走っていくのも、
「阪神なんば線」の名前以上に違和感ありまくりなんやけど、
奈良県の皆さんも、やっぱし着たまんまウチまで帰るんかなあ。
最後の最後で、きょうの主役モリシに、特別招待の名波の出場があって
おちゃらけになった可能性もあるのではないかと思うが、
終了間際の後半40分頃までは、
ガンバがベストコンディションではない状況ではあったとしても、
なかなか見応えのあるゲーム展開で、しかも結果、勝利。
セレサポも勝ち負けを意識していない、
なんか大人なムードでダービーが終わったほうがもっと意外でしたけど。
ガンバスタンドは、応援のリーダーが不在だったのでしょうか。
昨年の暴発後の粛清の影響なのでしょうか、ゲーム中に応援ソングもなく、
雨が降り出したら、屋根下の席へ移動して、
ゲームが終わったらすごすご帰ってしまう、
ほんまにただの普通のお客さんのような雰囲気に見えました。
まあ、このゲーム軽んじられてたのなら、仕方ないですけどね。
ゲーム前の集合写真撮影、スタンドから拍手が上がるほどの
ピッチの両チームのフレンドリーなムード。すごく良かったです。
あの集合写真、売ってくれるならほしいなあ。
1995年、万博のプレシーズンマッチで始まった大阪ダービー。
まだそのときの僕にはどっちもそれなりに愛すべきだった両チーム。
青と桜の小旗を交互の手にもつ子供たちの様子・・・。
あのゲーム、セレッソが勝利する、そのときまでのあの和やかな、懐かしい時間を、あの集合写真の一瞬に思い起こさせてくれました。
よかったなぁ。そう思える僕もええ歳してようやく大人の目線になったかよ。(^^)
それで、なんだか僕は、モリシの引退もあるけれど、
セレッソやサッカーに対する気持ちをちょっと完結してしまってもいいような
満足感すら覚えました。
※写真はモリシ最初と最後の大阪ダービー(95/3/4、09/2/22)の記念品。
(画像はクリックで拡大)
ことしのオープン戦は甲子園は使えないとしても
ほとんど関西圏でしかせえへん。
岡田さんが辞めたら、セリーグで
かつビジターで全5球団とお手合わせすることにこだわってたの、
やんぺかいな。
やるだけ意味が無いと判断したんか、無策なんか、
遠征費おさえて安く上げようということなんか、よーわからんけど、
大丈夫なんかなぁ。
交流戦でまた復刻モデルの着用になりそうで、
候補は縞帽復活やとか。
「85年日本一ユニフォーム24年ぶり復活」とか、
ゲンがええいうてニッカンが書いてたけど、
ずーっとベベタ這うてたのも、この縞帽なんやけどなぁ。
縞帽が最有力らしいけど、べつの候補の
胸文字「OSAKA」のほうが僕の希望ですわ。僕、大阪人やし。
Oマークの黒帽。
THと違う頃の帽子もええと思うで。
うーん、こうなると一段と復活「阪神vs阪急」は楽しみになってきよった。
故郷の清水で最期にすると言うてたのに。
モリシの引退試合も、長居のメインスタンドの特別席で観ていたの、
なにかの番組で知った。
帰ってきてくれて、おおきに。
モリシの残した大きな夢のつづきを、
できればアキこそが実現してほしい。
若い桜戦士を牽引してや。
最近のコメント