とうとう輝流ラインの復刻かいな。
ビジターは江夏、ホームは田淵の、阪神最後のユニフォーム。
ホームの左袖にトラが付いて、OSAKAの文字が消えて、
タイガースが全国区づらしはじめた、大阪人としては残念なユニフォーム。
シーズン終盤に讀賣と5連戦で覇権争いもしたことあるけど、
はじめて最下位に沈んだときのユニフォーム。
輝流ラインは、確か大阪万博のマークとおんなじひとがデザインして、
モントリオールオリンピックのバレーボール男子のユニにも大柄なラインで配されてたはず。
デサントのデザインやけど、SSKがぱちもんつくって、
それが阪神応援団の黄ジャージのそれで、唯一、本家もないのに、生き残ってる。
でも、なにはともあれ、僕は輝流ラインが嫌いなんですわ。













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