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2011年7月

2011年7月18日 (月)

#hanshin 若林忠志さんの特別展示を観に。

甲子園歴史館に若林忠志さんの特別展示を観に行きました。


70周年の大阪歴史博物館のタイガース展以来、
阪神球団は大量の主力選手を毎日へ引き連れていった裏切り者という、
昔のファンの思い込みへの迎合を捨てて、
若林さんのタイガースへの愛や貢献を正しく評価するようになったようです。


ただ今回の展示はちょっと薄っぺらかった。
少ない展示物の一つ一つは彼の功績を語る上で意味のあるものばかりではあるのですが、


たとえば、少し前に南海の鶴岡さんらと取り組んだ野球教室の記録映画とか、
同時に発売になった、若林監督率いるダイナマイト打線のゲームの映画を流してくれれば、
若林さんの肉声とその在りし日の姿は観る人に、もっとリアルに、
彼の人となりを伝えることができたんじゃないだろうか。


寄せ書きの色紙が数点あったけれど、若林さんのほかにたくさん
当時の球界のスターの名前があるのに、歴史館のスタッフは若いひとたちで、
読み取ることさえできなかったのか、
ちゃんとその御仁たちの名前を漏れなく列記すれば、
若林さんが球史に残る名選手たちとしのぎを削り合ったのがもっと伝わる。

とても意味はあるのですが、ちょっと残念な展示でした。

 


 


さて、話はまったくかわりますが、歴史館の帰りに、
かねてから、球場の近くにおいしいかつ丼を出す食堂があるとうわさに聞いていたので行ってみました。

20110718_01

えー。
これが並・・・


せやから、小でいいか?と聞いてきたのか・・・

山鉾巡行。

初めて観てきました。

ちょっと寝坊して、8時半を過ぎて、「辻回し」の四条河原町の交差点あたりに着いた頃には場所取りで座り込む人でぎっしりでした。

うるさいガードマンの声を聞かされながら、
このへんでいいかと、おろおろしてると、警察官らが仕切りロープを張り巡らし、
幸いその内側に入れました。
さらに立ったまま待つこと約1時間。

車道へ出て座り込んでいた人たちが警察官らの要請に抗う様子も見せられ、

突然座り込みしていた人たちが一斉に立ち上がり、詰めて列が変わったり、

横にいるおっちゃんがうちわを僕の肩横に差し入れ、変に力を入れて動かせないように踏ん張る、よーわからんこととか

いろいろあって、9:20
北西角の信号機が作業員に折り畳まれ、

通りの南側が車両通行止めになり、観客に解放され、
9:45、裃をつけた人たちに先導され、長刀鉾が現れました。

20110717_01鉾自体、はじめて見ましたが、やっぱし実物は壮観でした。
この危なっかしいバランスと、
町で護ってきた歴史と、
割竹を敷いて、角を曲がらせる腕も、おそらくそう練習できるものではないし、
町衆相伝でずっと伝えられているであろう事実に、
凄いというしかありません。

函谷鉾、月鉾の通過までは観ましたが、
気温に体温が加わる気持ち悪い暑さで限界でした。

最寄りのテナントビルは地下の駅に通じているのに、
何故か階段が無く、地下へ降りるエレベーターが1機のみで、
しかも2階以上で満員で1階を通過していくこともあり、
一度、階上行きに載って上がって降りるようなことをして、地下の駅に辿り着くのに半時かかったかも知れません。

こういうのはイラチの大阪人の僕にはかなり我慢ならん感じでした。

でも山鉾巡行は懲りても、また曜日が合うなら、次回は宵山の夜に訪れたいと思います。

皆さんも近くならいつか行けると放っておかないでいるといつまでも行けませんよ。

そのうち僕のように一緒に観たかったが親や大切なひとがいなくなる可能性はありますから。是非。

♪うちのとこにあいにきて

お正月から一度観たくて、ずっと抽選応募していたのですが、
まさか当選して初めて観るNMB48のステージが、じゃんけん予選になろうとは思いもよりませんでした。


じゃんけんトーナメント前には発売が間近な新譜など数曲が披露されました。
恒例のテーマは新人の2期生たちによるものでした。
繰り返し練習を積んだ彼女たちのステージは質の高いプロの演技です。
これを見て楽しい気分にならないひとはいないでしょう。


通常の劇場では交替のお休みやメディア出演などで出演メンバーは毎日異なるのですが、
フルメンバーが見られるじゃんけん大会は貴重な機会だったみたいです。


NMBのエース格は神戸屋のパンのシリーズにもなった(笑)、
渡辺さん、山本さん、山田さんの3人。


山本さんと山田さんは過去にメジャーデビューするところまで上り詰めた経験があり、
もともとプロ根性のある彼女たちを得たことでNMBは成功できるイメージが描けたのではないでしょうか。
他の上位メンバー teamNの面々とは存在感が別格です。


渡辺さんはアイドル好きが高じて、自らもそうなりたくてダンスレッスンに通っていた、
他のメンバー同様のアマチュアでしたが、
卓越したセンスと愛らしい見た目と性格で、
この子はAKBの前田さん同様に作為的にスターの位置が約束された存在だと思います。


女の子たちは渡辺さんを目標にするでしょうし、
将来的にはファンの支持によるアンチキャラクターが生まれるかも知れません。


ブログで熱心にファンにメッセージを送りつづけるのは、よしもとがブログ旅芸人のノウハウでも伝えたのでしょうか?
コアなファンを虜にする、地方アイドルの技を心得ているし、
人懐っこさと、奈良育ちのおっとりさはどこへ行っても敵をつくりにくい気はします。

僕もすでに心をもっていかれています。笑


この3人はこの一大ブームが過ぎ、NMBが忘れられたとしても、
関西を中心とした芸能シーンにきっと残れるでしょう。

僕はAKBには一般の人の普通の関心以上のものはありませんが、
NMBの子たちが努力でそのメジャーのステージの一角に立てて歌えるのなら、
応援してあげたいと、

そう思えたステージ観賞でした。


同席したファンのオタ男子たちですが、
僕の服についたゴミを声をかけて取りにくるとか、
優しいというか、お節介で。
とてもよいことをしているのですが、
このあたりの心のさじ加減がわからないところがオタ男子のあかんところですね。

よく知られる、AKBファンが何枚もCDを買いこみ、
足しげく全国どこのライブにも握手会目当てに駆け付けることですが、
学生は当然、独身親元社会人男子でも普通の資金力では無理に思え、不思議に思っていましたが、
話を聞いていると、

彼らにはそれぞれお目当てのメンバー、いわゆる「押しメン」がいるわけですが、
ライブ会場や劇場ショップでの買い物では、ランダム封入写真など、望まざるメンバーのグッズが手に入る機会が多い。

主催者側としては全てのメンバーを公平に扱う配慮なのでしょうけれど、
自分にとっての女神以外はどうでもよいので、
とくに人気のメンバーのものはヤフオクに出して高く売るのだそうな。

長けた奴はショップで人気メンバーのグッズを買い占め、SOLD OUTしてから出品してお金にし、
こうして軍資金は調達されるということらしい。

なるほど、おそるべしです。

学生身分のこいつら
社会人デビューしたら、どうなるんでしょうね。

そして日本国中通い詰める理由はただひとつ。
自分をその彼女に覚えてもらうこと。
会場でもわざと変なアクセントンで声援する奴さえいました。


やっぱし、そんなすごいエネルギーは絶対身近にいる素敵な女性に向けたほうがいいと思いますよね。

2011年7月16日 (土)

プロフィールを見直しました。

Facebookとプロフィールの見直しをしました。

削除した趣味などの情報をやめたとか、否定したわけではありませんので、
その方面でのお友達の皆様これからもよろしくお願いします。

人付き合いの鍵なので、これからもプロフィールはちょくちょく気にして調整していこうと思います。

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