えぬ・えむ・びーにまつわるお題、その2。
「ぷっちょ」の企画シリーズ商品のおまけで、
AKBのメンバーをデフォルメした「AKBちょ」にNMBのみるきー・渡辺さんが追加されたので、
仕事帰りについ数箱、ぷっちょを買いました。
でも、そうそう期待どおりにいくまでもなく、
AKBのほとんどよく知らないメンバーばかりが手元に残りました。
ネットで調べてみると、「AKBちょ」のコレクターどうしの交換場所がいくつもあり、
mixiのなかにもあって、
交換を求める声のなかに、
僕が持ってるこのよく知らないメンバーを熱望していて、
先方の提供にこちらの希望の渡辺さんをあげているひとが数名いたので、
声掛けしあって、等価交換が成立しました。
驚いたのは今回の交換相手の3人全員が女性だったこと。
そのなかには小学生の女の子も混じっていて、
AKBというグループがオタクな男どものアイドルだけではなく、
女性のかたにも支持され、女の子たちの憧れであることに、
このAKBとその傘下グループの凄さをあらためて感じました。
さて、交換はそれぞれ順調にすすんだのですが、
そのうちの1人がこちらからの現物を受け取っているにもかかわらず、
いっこうにこちらに交換品を送ってくる様子がない。
しかし当人はmixiで日記を継続している。
mixiのメッセージ機能で、状況について質問したが、
これにもいっこうに応えることもなく、その日以降も日記を書いている。
少し気は引けたが背に腹換えられず、
可能だったので日記のコメントに回答を求める旨の内容を書いたら、
次の日、アクセス制限をかけられました。
ご推察のとおり、すでに僕の手元には希望のおまけが2つもあったので、
あとひとつが無くて困ることでもなかったのですが、さすがに不愉快極まりなく、
しょせん、どうも学生のようで、これは見逃して
いつか良心の呵責にさいなまれてくれればよいかとも思ったのですが、
この子が常習か、あるいはこれに気をよくして常習になるのも許しがたく、
法的な制裁の可能性の示唆で社会勉強してもらおうと、内容証明郵便を送りつけました。
郵便局未配達保管の期限が迫っていたとき、
ようやく先方の受領の報告が届き、翌日現物が僕のもとに届きました。
内容証明郵便は相手と自分と発郵便局保管分の3通の内容書面の作成と、
書留配達を絡めるのが慣例で、そんなこんなで千円ちょっとかかってしまい、
ずいぶん高くつく交換になってしまいました。
今回は相手の住所がわかっていたこと、
そこに本人の実在の可能性が高かったので幸い現物を手に入れることに至りましたが
たとえばネットオークションで落札して先に支払い振込は当たり前だし、
交換ならこちらが先に現物を送ることは普通にあるので、
相手が金銭や現物を取得した時点で、ドロンパされる可能性がないかといえば、それは十分ありうる話なんですよね。
もちろんネットでなくても、
実在する相手を目の前にしないで取引することの危険さをあらためて考えさせられました。









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