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2012年8月 5日 (日)

阪神復刻ユニ、語りまする。(9)―1935年型―

120805_130054今年のセ・リーグ「レジェンド・シリーズ2012」で着用されることになった、球団最初のユニフォームの復刻モノです。(・・・こ、買うてしもた・・・。)

阪神タイガースのユニフォームの胸文字や袖口、首周りに黄色のふちどりが施されたのは、
1970年代に入って、カラーテレビの普及に合わせてのイメージアップだと、そうずっと思っていました。

親父たちが見てきた野球は、白黒の写真の世界で、僕が知ってる江夏や田淵のデビューも白黒テレビの頃だったくらいなので、

タイガースの球団史に掲載される往年の選手たちのそのユニフォームの胸文字やユニフォームのふちどりが、まさか黄色が施されてたなんて、ホント最近まで知りませんでした。

白黒やけど、タテジマで縞やから、トラのつもりでやってきたんやと、普通に思ってたし、
黄黒帽子に合わせて、1974年から黄色のふちどりは採用されたんだと思ってたんですけど、

じつは黄色のふちどりはタイガースの最初のユニフォームからのデザインで、
資材不足でタテジマの生地でユニフォームが作れなくても、
濃紺の「まっ黒けユニフォーム」もしかり、
胸文字や帽章、背番号に黄色のふちどりこそ、
「タイガースの伝統」として、守り抜いて施してきたのであって、
むしろ黄色を使っていない時期のユニフォームのほうが「変わりデザイン」だったんですね。

写真のユニフォームはサプライヤーのミズノ製ですが、
帽子に関しては復刻帽子の頒布会ホームページで入手したものです。

最近のメーカーの仕立られた帽子はクオリティが高すぎて、
僕が思うところの世界観というか、時代観が違うのでノーサンキューです。
自己満足ですけどね。

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