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2012年10月

2012年10月 8日 (月)

「くろねこルーシー」、観てきました。 @kuroneko_lucy

映画「くろねこルーシー」&舞台挨拶に行ってきました。

今年のお正月から春にかけてTVで放送されていた動物連続ドラマシリーズの
スターウォーズでいうところの「エピソード1」みたいな位置づけの作品です。

TVドラマは失業した30になる青年が双子の黒猫を母から預かったのをきっかけに、亡くなった父への軽蔑の念を塗り替え、父の職業であった占い師になり、
自らも子をもつ親となるというドラマで、

見返すたびになぜか僕も亡くなった親父のことが思い返され、
最終回には主人公といっしょにTVの前で泣いてしまう、そういう作品で、
とても気に入ってました。

今回公開された映画は、その父親が主人公で、
苦手だった黒猫を飼うハメになり、だんだん情を育んでいくうちに、
占いの仕事が軌道にのり、別居していた妻子とも和解して幸せになるというストーリーです。

TV版同様、どこにでもありそうな話です。大どんでん返しもありません。

不幸の兆しと思っていた黒猫が、飼ってみると愛おしくて、
不幸どころか、運も上向いてきたりする。

そんなちょっとした「きっかけ」で、人生ってかわるんだよ。
いまあんまりよくないと思っている人も、
固定観念みたいなものを捨てれば、ちょっと視点を変えれば、
それだけで運が開けるかもしれないよ。

そういうメッセージの、ほのぼのとした映画です。


上映後の舞台挨拶の質問タイムで、マイク持たせてもらいました。笑

亀井監督が「ドラマをほぼ撮り終えたくらいから、映画を撮り始めています」とおしえてくださいました。

塚っちゃんは「TVにも映画にも出てくるおなじ下町のシーンとかはまとめて撮ったりしました」って言ってました。


追伸。
TVドラマ版ときっちり連動してるかって、いうとじつはそうではなくて、
TVのほうを観てからご覧になるかたは、自分の心の中でちょっとチューニングして観ないと、いけないかな。

追々伸。
AMGさん。招待券もフォーチュンストラップも全部当選にしてくださって、ありがとう。

ぼく、かりんとう。の謎【改訂】

10月31日はハロウィンということで、カボチャのランタンとやら、
オレンジ色の飾り付けをするお店が、近年だんだん普通になってきてるみたいですけど、

そもそもハロウィンはどういうお祭りなのか、
ウィキペディアやらを見ても、イマイチよくわかりません。

ただover45の僕は、ハロウィンそのものについて知ったのは、小学生の頃に見ていた、NHKのPEANUTSのアニメで、

ライナスが会えもしないカボチャ大王の到来を畑でサリーと待っているのと、

近所の家々をお菓子をねだって回った友達と互いの袋の中身を披露しあうなかで、
「ぼく、かりんとう」
と、かりんとうばかりもらってた谷啓の声のチャーリーブラウンの様子を思い出します。

子供服メーカーのファミリアが「スヌーピー」のぬいぐるみを発売したのが確か1972年だったか。
スヌーピーが日本でアイドルデビューした頃です。

ただそもそもPEANUTSは新聞の4コマ漫画なので、子供向けとは言い難い毎回シュールなストーリーのアニメでした。

さて話を戻しますが、
僕も「かりんとう」なるお菓子に関心を持ったこと自体、このアニメがはじめてだったと思いますが、
いま思い返せば、アメリカに「かりんとう」があるはずもなく、
冬ソナのユジンの食べたのが「おもち」じゃなくて「トッポッギ」だったように、
訳をつけられていないチャーリーブラウンは、いったい何と言って、それをもらっていたのか、気になりますよね。

で、吹替えのないアニメがネット上にあったので見てみたら、

なんと、じつは“I got a Rock.”と言っていて、 「石ころをもらったよ」という意味のことを言っているのです。

石ころなら、ちょっと近所の子供にする大人がするようのことじゃないですね。
せめて「ロックケーキ」であってほしいと思うのですが、絵を見る限りはその印象とは程遠い。

日本の訳者が「かりんとう」と訳したのはじつに愛があって、
功を奏して絶妙のオチになったと思いますよね。

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