« 謹賀新年。2013。 | メイン | 「Ted」、観てきました。 »

2013年1月 4日 (金)

出町妙音弁財天。

弁天さんのお使いは蛇なのだそうで、
巳年の初詣としては弁天さんにもお詣りしておきたいと思い立ち、
下鴨神社に程近い、京都・出町の妙音弁財天神社を訪ねました。

日本では財運の徳が重ねられて、「弁財天」と字が当てられることが多いですが、
本来は才能をつかさどる神様、「弁才天」です。

水の神様で、おそらく泉や滝や川のせせらぎのきらめきや音から、
音楽をはじめ学芸に徳があるとされたのようで、妙音弁財天神社の裏手には
妙音天(弁才天と同一神される)も祀られています。

この弁天様はもともとは貴族・西園寺家の家中で祀られてきたもので、
明治の遷都で、出町にあった西園寺家とともに一度東京に移されたものの、
出町の信徒衆に請われて、この地に弁天様が還されたのだそうです。

Img_0103

ここ、入口は鳥居があるのだけれど、礼拝するお堂には真言を唱えるよう書いてあるので、
二礼二拍手一礼すべきなのか、合掌礼拝すべきなのか、悩ましいところです。
どっちでもいいみたい。

Img_0093Img_0094Img_0095Img_0096

お堂の中と外の軒下には近代現代和洋さまざまな蛇の絵や瓦が飾ってあるのが
芸事の神様らしく懐深い感じです。

Img_0097

妙音天を祀る境内奥の白い六角堂は歳の数だけ周回すれば徳があるというので、

で、≡≡≡ヘ(*--)ノ

Img_0098Img_0099

で?。。゛(ノ><)ゝ

Img_0100Img_0101Img_0102_2

48回まわりました。(_ _;)…

仏教には「四十八願」という言葉もあるらしいし、徳ありそうで。

でもそれなりに、48回も願いごと意識して周回すれば、心に期するものもありました。

頑張りますよ、年男は。

フォトアルバム

早希ちゃん、がんばれっ。

  • ロケみつ 稲垣早希のヨーロッパ横断ブログ旅

関どコ猛虎会。

Cereza関どコ。

ピラティスをはじめよう

認められたい。

twitteます。

Powered by Six Apart
Member since 07/2008