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2013年1月27日 (日)

「Ted」、観てきました。

友達のいない8歳の男の子がクリスマスプレゼントのくまのぬいぐるみに、
なんでも話せる友達になってほしいと願いをかけて眠った翌朝、
そのくまのぬいぐるみが命を宿して、彼と親友になり幸せに暮らしましたとさ。

という、ファンタジーな童話ではなく。

酒もタバコもするようになった27年後のストーリー。

そんなわけで、くまちゃんのぬいぐるみが活躍するのに、R-15指定です。笑

不自然さのない、巧みなくまのCGも魅力ですが、

注目は1980年代のSF映画ブームの中で駄作扱いされた「フラッシュゴードン」の主人公が本人役で出てきて、その作品にオマージュしているところ。

作品を知らなくても面白いですが、観ているひとにはたまらない展開でしょうね。

「フラッシュゴードン」はアメリカで原作ではかなりの人気SF物語で、

ジョージ・ルーカスが映画化を申し出たのですが、作者サイドがもったいつけて断り、仕方なくルーカスがオリジナルでつくった作品があの「スターウォーズ」というのは、ルーカス本人も認める話。

「スターウォーズ」人気に万を辞しての映画化の「フラッシュゴードン」は
資金力のなさに、演技力のなさで、「スターウォーズ」の二番煎じの駄作扱い。

しかも「フラッシュゴードン」より先に、エロチックなパロディ「フレッシュゴードン」が他者に先行制作、日本にも先にやってきていました。

だから観ているひとはかなりコアだと思いますが…笑
でも、この作品を観ているのならTedは主人公たち30代半ばよりは、僕とか40代半ばから50代世代。
アラフィフが一番楽しめるんじゃないでしょうか。

生きているくまのぬいぐるみと主人公がやりとりする映画作品は、かつて日本でも小中和哉が「くまちゃん」を撮っていて、この作品も大人なストーリーでしたが、

Tedみたいなジャンクには作れないのはやっぱり日本だからですね。

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