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2012年2月 1日 (水)

2012年、阪神タイガースが新ユニフォームを採用しました。

サッカー日本代表のユニフォームのサプライヤーはアディダスですが、
アディダス1社になる前、フランスW杯のときまでは行われる国際試合や予選のたびにミズノを除く大手スポーツメーカーの持ち回りでサプライヤーをやっていました。

日本代表のサプライヤーをしなかったミズノはというと、当時Jリーグ全チームのユニフォームサプライヤーをやっていて、
JFAの日産時代からアディダスの3本ラインを伝統にして守り抜いてきたマリノスがミズノにあれこれ難クセをつけては、リーグにアディダスのサプライを認めてほしいと文句を言ったりしていました。

これに対し、わがセレッソはJFAで発足して以来、カップ戦用も含めてミズノをサプライヤーにしてきたチームです。
本社が大阪ということもあるのでしょうが、ずーっとミズノで通してきてるのは確かセレッソだけじゃないでしょうか。

サッカーよりプロの歴史が長いプロ野球では、ごく最近までデサントのサプライを受ける球団が多く、最大で11球団を提供している時期もありました。

その時期もデサントのサプライを受けていなかったのは阪急ブレーブスで、そのサプライヤーはミズノでした。

中日ドラゴンズなどはホームとビジターの色違いだけのユニフォームをデサントとミズノでそれぞれサプライを受けている球団もありました。

わが阪神タイガースは永く久保田運動具店からの供給を受け、1970年代にはいってユニフォームはデサント製を採用するようになりましたが、それでも帽子だけは久保田運動具店のものを使ってきていました。

讀賣と、確か中日も帽子だけ玉澤というメーカーのものを永く使用してきました。
とくに讀賣はタキシードの生地を使ったり、長嶋さんの希望を聞き入れて、
黒に見えるのだけれどもじつはミッドナイト・ブルーだった帽子をつくって供給したこともあり、
わがタイガースも一度だけ「大阪タイガース」の名称最後の年にTOマークの帽子を提供してもらったことがあります。

さて、わが阪神タイガースが今年ユニフォームのサプライヤーにミズノを採用しました。

どうやら帽子も久保田運動具店のものではなくなったようです。

タイガースはミズノのユニフォームが初めてというわけではなく、確かですね、球団創設時ので3rdユニフォームだった、胸にOSAKAの文字に、
一番最初に左の袖に虎章を縫い入れた、あのユニフォームがミズノだったはずです。

そういう意味ではタイガースのユニフォームにおいて歴史的つながりもあり、
革命的な、斬新な歴史を刻んでくれるサプライヤーと言えるかもしれません。

最大の特徴は黒地のトップスのビジター用。

ここ2年ほどダイナマイト打線時代の「まっくろけユニフォーム」(ホントは濃紺だけど)を交流戦などに採用していた経緯から、そのうちビジターでマリーンズやホークスのような黒地のトップスも着るんじゃないかなぁと思っていました。

ファッションには保守的なイメージのもの、前衛的なものがあり、
流行る時期などもだいたい交互に訪れたりするのですが、
今回のタイガースの「前衛」デザインは
過去のほら、コシノ姉妹のデザインのものより、ずっといいんじゃないですかね。

でも、なんかミズノってやっぱし、斬新っちゃあ、斬新なんやけど、
なんやろ。

なんかダサく見えないことも、ない・・・。

2011年4月18日 (月)

LEGEND OF Bs。

いよいよ今年、オリックスBsが阪急と近鉄の復刻ユニフォーム着用のゲームを開催する。

どうせならブレーブスのユニフォームは「阪急阪神」のタイガース戦でやってもらって、
両社グループ協賛、共催イベントにしてほしかったなあ。
ゲーム開催期間だけ、「阪急」の看板を掲げている百貨店や会社はBsを応援するイベントをするとか。

そう、せめてソフトバンクホークスの「復刻南海グッズ」を南海電車の売店で購入できたように、
阪急、近鉄グループでもおんなじようなお祭りを演出、してくれるかなあ。
敵チームのホークスのために京セラドームの外野に「大阪球場」のサインを置いてくれたように、
「阪急西宮球場」や「藤井寺球場」のサインも置いてくれるかなあ。

近鉄の帽子はどうして牛さんのマークのアポロキャップにせえへんかったんやろか。
あの牛さんのマークは岡本太郎氏のデザインで、今年は氏の生誕100年で、伝記TVドラマや書籍やら、各所でイベントも行われるのに、
ヤクルトと西武が行ったような手塚治虫氏を記念した「アトムズ」レオの「ライオンズ」の復刻ユニフォームイベントにはできなかったものやろか。
ちょっと残念や。

ま、でもこれが始まりやし、そういうのは来年以降期待したいものです。

僕の友達もふくめて、元ブレーブス、元バファローズのファンは過去の経緯からオリックスBsに好意的でないひとが少なくないけど、
選手たちにはそんな親会社の裏切りというのか、都合というのか、
何の関係もないし、ブレーブス、バファローズ、ブルーウェーブのユニフォームに袖を通して当然の、正当な継承者たちなので、
あの頃のようにそれぞれのチームの選手だと、
そのときだけでも思って応援してあげていいんじゃないかなあと思いますけど。

2011年1月11日 (火)

うしうし。

9日の宝恵かご行列に牛のキャラクターが帯同していました。

オリックスがチームカラーを一新して、ユニフォームやらマスコットやら、全く変えてしまったんですね。
大阪の球団としての色合いを強めて、ネッピーとリプシーとは神戸でお別れイベントをするらしい。

確かネッピーは瀬戸内海から垂水の海神社に上陸するという演出でスタートしたキャラクターだったと思うが、それならまた海へ還してやらなあかんのとちゃうやろか。
寒いで〜この時期の海は。

さてさてオリックスの新ユニフォーム。
悪くはないと思うけど、最近はクラシックな感じが流行りなんやね。

2010年9月19日 (日)

天使に振り向かれなかったひとたちの顛末。

独立リーグのJFBLが来期の運営を断念した。

大阪ゴールデンビリケーンズが所属選手の野球賭博発覚で、スポンサーを失い、経営断念に追い込まれたことが引き金である。

ビリケーンズは昨年、リーグオーナーが資金調達難であることを偽って、存続危機に追い込まれた関西独立リーグで優勝したあと、
後ろ脚で砂をかけるようにリーグ脱退している。

経営が危機に追い込まれ、すれ違う監督を解雇したのがきっかけで、神戸を退団した吉田えりちゃんの三重への移籍が有望視されていたことに、大阪が新リーグに魅力を覚えたのではないかと推測する。

大阪自らの獲得は失敗してなお、彼女の恩恵にあずかろうとしていたのはずいぶん格好が悪い。
しかも彼女は三重には来なかった。

それでもJFBLで船出し、客足もわずかながらも伸びつつあった矢先、
冒頭の記述のとおりである。
皮肉にも見捨てて出てきた関西独立リーグよりも、先に消え、
何の罪もない三重も道づれにさえしそう。


ためいき。
日本球史に残したくない、うんこちゃんな話としか言いようがない。
大阪には自ら声をあげ、応援を誘導するような熱心なファンさえいたのに。

彼らにましてや三重のファンの心を傷つけたことは重罪だ。

2010年7月 5日 (月)

降って湧いて、また消える(予定の)青の親衛隊のみなさまへ

ワールドカップで世界のトップレベルのゲームを90分みて、サッカー通ぶるとか、
4年に1度、にわかにブルーのジャージだけ追っかけて涙して、
私こそ日本代表の理解者ぶるんやのうて、
ほんまに日本代表に強くなってほしかったら、
ほんまに日本のサッカーの将来を心配する気持ちがあるなら、

大久保は何処の選手ですか?駒野はどこの所属ですか?

どうかその情熱で、夏からJリーグも観てください。
正月は天皇杯も観てください。

全部かかっても阪神にはかないませんが、
関西には4つもJのチームがあります。

大阪やから、関西やから、地元チームを応援せよとは言いません。
ブルーのジャージ着てた、気になる選手がいるチームでもいいから、
応援してください。
是非、是非、是非、是非。

おすすめは、再三リーグ戦や天皇杯で優勝目前まで行ってるのに、J1J2を行き来して、
2部リーグ(J2)でワールドカップに3人も代表選手を送り出したサッカー史上、世界唯一のチーム、
釜本、ネルソンを輩出したヤンマーの末裔、セレッソ大阪ですが。

2010年6月30日 (水)

敗戦後のおきまり。

毎度のことながら、日本の代表チームが敗戦して、

国外の当事者たちが見ているはずもない、「ねぎらい報道」がひっきりなしで
朝からテレビも見る気がしない。

劇的なシーンだけあつめて、紗をかけて、ゆるい音楽流して、
画面の隅で明朝体の斜め文字のコメントを流してるのも、ワンパターンで
他に手法はないんかい。

夢を感動をありがとう、という言葉にものすごく違和感がある。

そもそも感動させてくれた相手に、ありがとうなんて、普段言いますか?
わが子や身内家族の活躍に感動しないことはないけれど、
その彼や彼女に「いやー感動をありがとう」なんて言いますかね。

だからそういうようわからん言葉か踊る番組や誌面は胡散臭くて
見たくなくなるのである。

イベントに向き合ってきたことの自己完結な台詞を国民全員で唱和するなんてごめん蒙る。

昔、敗戦したタイガース戦の翌朝、中村の鋭ちゃんが、
あ、試合ありましたっけ、ってやったような
そのくらいに流してしまうテレビ局が1つぐらいあってもええと思うけどな。

2010年4月 3日 (土)

甲子園あたり。

スタンドは決勝戦の真っ只中でしたが、
その時間に空き空きの「甲子園記念館」に行ってまいりました。

高校野球のフロアに、タイガースのフロア、
展示物が充実してて、これまであった史料館なんか比較にならない、
すごい立派な、お世辞抜きに「博物館」でしたよ。
ちゃんと見ていくなら、2、3時間でも足りません。

Scorebord 屋外、スコアボードの真下にも行けますよ。
なかなか爽快です。

タイガースのフロアは2004年以前のものに関しては、
2005年に大阪で開催されたタイガース展でも目にしたものが多かったですが、とくに景浦さんや若林さん、土井垣さんら球団草創期の業績の解説に力を入れて、ご本人もご本人を知っているファンの方も鬼籍されている現在に、なんとか語り継いでいこうという姿勢が、なかなかなものだと思いました。

親父の出身高校のユニフォームもあったし、
存命であれば、ほんまに連れてきてやりたかったなあ・・・

これから赤星も、近い将来は今岡も是非他のOBと同列で陳列してあげてほしいぞ。

 

それから、僕の大好きなアメリカンフットボール、「甲子園ボウル」の展示もあります。
高校野球やタイガースに比べれば少ない展示ですが、
フットボールファンには十分満足いく展示ですよ。
西宮ガーデンズにある展示もすごくよかったですけどね。
コアなファンのものにように思われてきたけど、こうして素敵に、真摯に見せていただけると、
ああ、いい時代になりました。市民権を得た感じですね。

 

それから、レンガ探し。

自転車がめちゃめちゃ停めてあって、多くのメッセージレンガが下敷きになってて、
猛虎会。のもちょっとかぶってて、ほんまもう、ムチャハラ立ちますわ。(-"-+
その自転車、申し訳ないけどちょっと手荒によそにやってきました。
球場側も撤去したいのやけど、所有者の権利とか、ややこしいねやろな。

僕のレンガも見つけました。
SHINCHAYAは僕のハンドルネームですが、父母がまもってきてくれた実家のお茶屋の屋号。
タイガースの野球に一喜一憂してきた家族の思い出をここに甲子園に刻めて
うれしいことです。

野球の試合は観なくても、ここには通う価値を感じました。

 

Kfc_koshien_2 甲子園駅に戻る前にケンタにも寄ってきました。

反射が強くて、ちゃんとうつらへんがな。カーネルが。

2010年1月 8日 (金)

また言うてるわ。

オリックス球団が今年、阪急や近鉄の復刻ユニフォームを着用することに、
なんで、こうも文句言うやつがおるのやろ。
しかもタイガースファンやろが。
・・・というても、ネットに書き込みするような連中だけやけど。

前にもここに書いたことあるけど、なんでオリックスが悪もんやねん?
そもそも球団手放した阪急や近鉄のほうが諸悪の根源やろが。

ユニフォームを着る選手が悪もんなんか?

関西のプロ野球球団は関西のプロ野球ファンによって支えられているわけで、
関西プロ野球球団の選手が関西の昔からのプロ野球ファンのために、
阪急や近鉄のユニフォームを着て披露してくれるだけのことやないけ。

なんでみんなそういうふうに考えられへんのやろか。

楽天の選手は着られへんし、着やへんのや。
なんでかいうたら、「東北」のチームとして新名称で生まれたチームやから
東北の野球の歴史と、東北の野球ファンを大事にする責任があるからや。

2009年11月 8日 (日)

嗚呼、京都大学。

怪物QB東海辰弥の出現以来、
関西大学アメリカンフットボールの雄として、
関西学院、立命館としのぎを削り合い、
甲子園ボウルでは日大、法政、明治などの関東の名門と
いくつもの歴史的な闘いを演じてきた京都大学が、
今年、創部以来の2部上位校との入替戦出場の危機が迫る。

この週末は長きにわたる宿敵関西学院との関京戦で、
最後の15秒までの逆転に次ぐ逆転劇で、
過去の名勝負に恥じることのない、素晴らしい闘いぶりであったが、
それもこのゲームに至るまで、あまりに京大らしくない闘いを他校と繰り広げ、
その対戦相手にいくつもの大金星を提供してしまった。

僕の母校も例外なく、38年ぶりにそのおこぼれに預かってしまった。
結果京大は今年のリーグ戦でたったの1勝だけ、引き分けすらなかったのだ。

サンガよりもギャングスターズのほうが誇りと語ってきた京都人も少なくない。
ほんま、一大事ですわ。まったく信じがたい事態です。
関京戦のコンディションであれば、およそ2部落ちなどなかろうとは思うけれど。

2009年9月28日 (月)

キャラ設定。

書店で立ち読みしたマスコットキャラクターガイドによると、
吹田の電器少年は、Bsの海神さんの実弟なんやそうである。

おんなじ作者やからて、むりくりやな。

ロビーの家族は「高貴な家柄」の設定やったと思うけど、
オカンの登場で、
大阪の成金趣味のイヤらしい家族が
自ら自分らのこと高貴言うてるだけということに
なってしもうた感がある。

こっちのほうが現実的で笑える。

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