くうねるところ、すむところ。 Feed

2012年1月 1日 (日)

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

120101_01
「友達」にしてくださっている皆様、
フォローしてくださっている皆様、
サークルに加えてくださっている皆様、

また現在過去にこの不細工男と面と向かってお付き合いくださり、
いまなおその消息をご心配くださっている皆様、

本年もなにとぞshinchayaをご贔屓賜りますよう
よろしくお願いいたします。

暗いことの多かった旧年でしたが、
今年は互いにこの暗闇を打ち破り、
明るく楽しい年にしようじゃありませんか。

さて今年も元旦の朝も早よから初詣に行ってまいりました。

しかし不覚にも
念願の下鴨神社の元祖のみたらし団子やさんが元旦休業だったばっかりに、
調子が全く狂ってしまって・・・

“o(><)o”くう〜!

そのあと12時間、京都市中を駆けずり回り、
気がついたら有名無名(無名と言うても一部ヲタクには超有名)合わせて
6社も参拝しましたが、

なにぶん今宮神社のあぶり餅にはありつけたものの、
やはり下鴨神社の元祖のみたらし団子やさんが元旦休業だったばっかりに、
狂ってしまった調子は立て直すことが出来ず・・・

ああ o(>< )o o( ><)o 悔しい!

毎年決まって家に飾る破魔矢がありません。
お守りも無名(繰り返しますが無名と言うても一部ヲタクには超有名)な神社のものを一つだけ。

6つも参詣したのだからご神徳はないことはなかろうとは思いますが、

何といっても下鴨神社の元祖のみたらし団子やさんが元旦休業だったばっかりに・・・

( ̄□ ̄」)」☆o(><;)○”くやしい!

元旦早々不安な幕開けとなりました。

冒頭の写真は伏見神宝神社の神龍土鈴。

20120101_02 伏見神宝神社は伏見稲荷大社の摂社で龍神様をお祭りしています。
例年どおり干支に縁あるところを選んで参詣しました。

奈良の神社に比べて、京都の神社は願いごとの対象が明確で、
理路整然というか、システマティックというか、
人工的な雰囲気が僕は気持ち的に苦手で
とくに伏見のお稲荷さんはその思い最たるところですが、
神宝神社は夕方遅くに行ったせいか、
麓の朱塗りのギラギラした社殿とは対照的に
暗がりの山中にぽっかり浮び、いかにも龍が住まわっている雰囲気を感じました。

龍は「水神様」と同一で水源に祠を立てて祀られるせいか、
貴船にしろ、那智にしろ、山深い、険しいとこばっかしで、
都会から行くのはどこもたいへんですね。

どうして海のほうが水がようけあるのに、そんな山に籠らはらんでも、
図体もでかくていらっしゃるのにねえ。

 

あと、今宮神社では拝殿から大鳥居まで参拝待ちの長蛇の列が、
整然とあったのには驚きました。
最近はどこも皆行儀がよいのかなぁ?
やっぱし京都やからかなぁ?

今宮でも大阪の今宮のえべっさんの様子からすれば想像を絶する光景です。
思いがけず時間をロスしました。

 

本日参詣したおみやさん。

下鴨神社・九頭竜大社・今宮神社・許波多神社・伏見神宝神社・瀧尾神社

瀧尾神社に至っては、もう寄っただけ・・・真っ暗、社務所も閉店。

2011年9月18日 (日)

やっぱし、やかましかったわ、あのタコ焼き屋。

大和西大寺の職場から歩くこと十数分。

あったわ。
派手な店構え。
看板屋兼務やから書きたい放題。

わ、ほんまにいてるわ。
リーゼントに赤ジャケの店長。

あんまりかかわらんと食うだけにしとこ。

先客帰った。
や、ヤバい。

なんで来たか?
「せやねん」で、みるきーが食べてたからや。

なんか、奥のTVで自分の出演番組の録画まわしはじめよった。

みるきーちゃん見て来てくれてありがとう〜とか
スタンドマイクで歌うで、突然。怖いわ。

来た来た。
冷やしタコ焼き。

うるさいて、食べ方の解説。
そんな山盛りのかき氷、
バランス悪すぎるやろ。

でも、冷やさんでも、タコ焼きそのもの、
めちゃめちゃ旨いやんけ。

でも最後は普通の人に戻らはって、
こっちもFacebookの活用をおすすめしてた。

そんなタコ焼き屋さんですが、
是非行ったげてください。(^^)

ロックンたこ焼ロール・フトマル。

@大和西大寺駅ひとつ西の踏切から北西にぎゅーんとカーブしてるバス道を、
途中で踏切越えて道なりぐあーといったら、
左手にみえるトコ。

写真?

ないねん。
圧倒されて、忘れてました。(^^;)

フトマル
奈良県奈良市西大寺赤田町1丁目2-14
TEL:0742-53-0335
営業時間 11:30~19:30(予約の場合延長可能)

追記: か、書いてやがる・・・。

2011年8月20日 (土)

えぬ・えむ・びーにまつわるお題、その2。

「ぷっちょ」の企画シリーズ商品のおまけで、
AKBのメンバーをデフォルメした「AKBちょ」にNMBのみるきー・渡辺さんが追加されたので、

仕事帰りについ数箱、ぷっちょを買いました。

でも、そうそう期待どおりにいくまでもなく、
AKBのほとんどよく知らないメンバーばかりが手元に残りました。

ネットで調べてみると、「AKBちょ」のコレクターどうしの交換場所がいくつもあり、
mixiのなかにもあって、

交換を求める声のなかに、
僕が持ってるこのよく知らないメンバーを熱望していて、
先方の提供にこちらの希望の渡辺さんをあげているひとが数名いたので、
声掛けしあって、等価交換が成立しました。

驚いたのは今回の交換相手の3人全員が女性だったこと。
そのなかには小学生の女の子も混じっていて、
AKBというグループがオタクな男どものアイドルだけではなく、
女性のかたにも支持され、女の子たちの憧れであることに、
このAKBとその傘下グループの凄さをあらためて感じました。


さて、交換はそれぞれ順調にすすんだのですが、
そのうちの1人がこちらからの現物を受け取っているにもかかわらず、
いっこうにこちらに交換品を送ってくる様子がない。

しかし当人はmixiで日記を継続している。

mixiのメッセージ機能で、状況について質問したが、
これにもいっこうに応えることもなく、その日以降も日記を書いている。

少し気は引けたが背に腹換えられず、
可能だったので日記のコメントに回答を求める旨の内容を書いたら、
次の日、アクセス制限をかけられました。


ご推察のとおり、すでに僕の手元には希望のおまけが2つもあったので、
あとひとつが無くて困ることでもなかったのですが、さすがに不愉快極まりなく、

しょせん、どうも学生のようで、これは見逃して
いつか良心の呵責にさいなまれてくれればよいかとも思ったのですが、

この子が常習か、あるいはこれに気をよくして常習になるのも許しがたく、
法的な制裁の可能性の示唆で社会勉強してもらおうと、内容証明郵便を送りつけました。

郵便局未配達保管の期限が迫っていたとき、
ようやく先方の受領の報告が届き、翌日現物が僕のもとに届きました。


内容証明郵便は相手と自分と発郵便局保管分の3通の内容書面の作成と、
書留配達を絡めるのが慣例で、そんなこんなで千円ちょっとかかってしまい、
ずいぶん高くつく交換になってしまいました。


今回は相手の住所がわかっていたこと、
そこに本人の実在の可能性が高かったので幸い現物を手に入れることに至りましたが

たとえばネットオークションで落札して先に支払い振込は当たり前だし、
交換ならこちらが先に現物を送ることは普通にあるので、

相手が金銭や現物を取得した時点で、ドロンパされる可能性がないかといえば、それは十分ありうる話なんですよね。

もちろんネットでなくても、
実在する相手を目の前にしないで取引することの危険さをあらためて考えさせられました。

えぬ・えむ・びーにまつわるお題、その1。

お盆休みの最終日だった16日に、
NMB48劇場の入場チケットがようやくはじめて当選しました。

でも、公演メンバーがあとから発表されて、
一番見たかったみるきーこと渡辺さんの出演はないことがわかって、残念。

でも、人気メンバーのひとりのアカリンこと吉田さんの「生誕祭」という特別な公演で、
彼女を推してるファンでチケットが取れなかったひともたくさんいるだろうに、
なんとも申し訳ない気持ちで、
でも、見ないわけにはいかないので、観衆とともにお祝いさせていただくことにしました。

以前にも書きましたが、10代半ばにしてここまでかと、
レッスンを積んだ磨かれたパフォーマンスは今回も圧巻でした。


すべての演目が終わって、アンコールで、
ケーキの前に立つ、きょうの主役のアカリンに花束が贈られ、
仲の良いメンバーと本人のお母さんからの手紙が読み上げられたあと、

吉田さんが


「毎日お菓子も食べれんくて、お家も帰れんくて、辞めたいと思ったことは何度もあって・・・」


と涙ながらに正直な気持ちをはいたくだりでは、もう僕みたいなおじさん世代は駄目ですね。

「そうか、そうか」とこっちも目の前洪水になってきて、えらいこっちゃでした。o(T^T)o


NMB48ともなると、僕から見れば、
恋愛対象には見えないで、歳の離れた妹か、年齢的には娘でもおかしくなくて、

公演後は出演メンバーとのハイタッチで送迎されるのですが、
どうも昔、子供服屋さんで年下の女性スタッフたちの上に立ってたせいか、
反射的に激励されずにはおれず・・・ヾ( ̄▽ ̄ゞ)


気がついたら「剥がし」スタッフに強制的に押し流されてしまう始末。

(* ̄  ̄)c<|||▽ )


しかし、終始楽しい。
すごく計算されたエンターテイメントですね。

これはまた観に来たくなるのも仕方ないですね。
歳が近いコならたまらんでしょうね。よーできてますわ。


とりあえず、みるきーに送迎される日まで、もう一回は来たいかなあ。

2011年5月16日 (月)

ほんで、新「大阪駅」行ってきよりました。o(^-^)o

梅田のFirefoxのイベントのあと、
新・大阪駅に行ってまいりました。


南の玄関から、階上の庭園やら、畑に行き着くまで、
もうクチあけっぱなしでした。
モニュメントですよ、これは。
当面は観光目的としてじゅうぶん成り立ちますよ。

出来立ての関空に行ったときの驚きとか感動とかに似てます。
いや、あれより数倍はスゴい。

階上の庭園にはベンチもテーブルもあるし、
隣接のコンビニでお弁当ならパン買ってお昼休憩もできるし、
ビッグマンとは違う気分の待ち合わせもできそう。

意外や阪神や阪急がある南側から三越伊勢丹やルクアに行くのも遠さとか、ストレスを感じず行けてしまいます。

ただ映画見に、ステーションシネマはさすがに遠い気はするなあ。
映画を見るときは地下鉄利用者としては梅田の駅からどのくらい短い時間でいけるかはかなり大事。


で、驚き満載でしたが、


わざわざ行くような場所は、いずれ人はいかなくなるのは必定。

半年を経て、現在の魅力を失わずに集客しているか。階上の庭園にしても、ほら、
あの空中庭園に行った話、最近聞かないもんね。
ま、あっちは場所が不便だし、有料なせいもあるけど。

現在阪急百貨店周辺は工事で移動が面倒なこともあるが、
阪神方面もかなり空いている。
キタ全域として変われるのか。

幸せな道のりであってほしいけどなぁ。

2011年5月 8日 (日)

とりあえず、アベノは行ってきました。

アベノ・キューズモールへ行ってきました。

GW最終日の日曜の午後なので、人出も落ち着いて、どのフロアもすいすい回遊できました。

天王寺・アベノ界隈にはなかった大型モールなので、これからもそれなりに集客はするとは思います。

しかしながら、施設建物の構造もこの界隈では目新しくても、
天王寺駅の地下連絡通路の雰囲気や、エントランス、ショップの配置、
OCATや西宮ガーデンズ、それこそ北花田でも見たことのあるような感じで、
そう思うのは僕だけかもしれませんが、
直感的ですが、息の長い場所でありうるか、
109とヨーカドー以外は結構すぐにしんどくなったりするんじゃないかなぁ。

109に関してですが、
本家の渋谷にしてもそうで、原宿界隈にしてもしかり、
若いコたちのファッション拠点は、おっちゃん、おばちゃん、大人の行かない、
おとうちゃんやおかあちゃんがちょっと心配するような、
若いコだけの溜まり場でないと、それなりの存在にはなり得ないと思います。

そういう意味では大阪ではアメリカ村はそういうところだし、
梅田もHEP FIVEやエストはそういう感じでずっと来ていたかなあと思います。

109のあるところにヨーカドーのようなおかあちゃんも来てしまう場所もあるのは
親たちの目が届いてしまうところになるので、いかがなものか。

キタはもちろんミナミよりもラテンな南大阪文化なアベノは
むしろ109みたいなFBは向いているような気がするし、
親も親で若いコの溜まり場への目線も全然違うかもしれませんし、
まずは半年、どう変わっていくのか見守りましょう。

2011年4月26日 (火)

まったり、ほっこりはそういう意味とちがうねん。

「お茶を飲んでほっこりする」

何を言うてるのか意味不明。

「ほっこりしたよってにお茶しよか」

ならわかる。

ほっこりは頑張って疲れた様をいう。
頑張ってないのは、しんどいという。

「まったりとした時間が流れる」

というのも意味不明。

「まったりして、おいしいなあ」

そんなふうにしか使えない。

まったりとは、口の中にゆっくり味が広がっていく様をいう。

最近は国語の乱れを時代ゆえと誰も咎めへんようになった。

ましてや全国区になる方言はその対象にもしよらへん。

どうせ最初は影響力あるメディアの若いひとが、意味も確かめずに大書したからに違いない。

ほんま、責任とれよ、関西の大事なええ言葉やねんから。

2010年10月10日 (日)

梨カレー、つくりました。

昨年あるTV番組で、ある女性芸人さん・・・もうええか・・・が食べた、
鳥取の名物らしい梨カレーをつくってみた。

記憶が正しければ、鳥取はカレーの年間消費量が日本一で、
それならば鳥取の一番と一番を合わせてみようという試みの産物だとか。

別に何も難しい作り方でもない。
じゃがいものかわりに二十世紀梨をつかうだけのことだ。

味は。
おいしい。全然問題ない。
梨の甘さを警戒して辛めの市販ルーにしたが、
もう少し普通なのを選べば梨の甘味がもっと立ってくるかも知れない。

それよりも、酢豚にパイナップルOKな南方アジア民族嗜好ならよいが、
頑なにそれが許せないひとは梨カレーはあかんかも。
梨の存在感はあれに近い。

しかし今年は梨が高いよって、なかなか繰り返しては試せそうもない。

2010年9月29日 (水)

お店として、客として、人として。

大阪で、おそらく日本で唯一無二のスタイルのしゅうまいで、文豪も通った名店で食事をしていました。

あとから30〜40代のカップルが来店しました。

店主はカウンターの向こうからお冷ややお盆を出しながら、来店のいきさつや品の説明をしていました。

メニューにはこのお店の名物でもあるスープが2品つくものがあり、
カップルはものは試しと思うたのでしょうか定かではありませんが、
これを一人前だけ先に注文しようとしました。

すると店主はお帰りくださいと、二人のお冷やとお盆を下げてしまいました。
カップルの反論にも聞く耳をもちませんでした。

食事のあと、店を出ると女性は泣いていて、男性は携帯で何かカキコミをしているようでした。

皆さんはどう思われますか。

 

僕は実家が自営業で、自身もお店のスタッフや店長をさせていただいていた時期があるので、少し目線が違うかもしれませんが、
モノが売れない時代になって、お店は消費者の声を何でも聞いて、ますますどんな要望にも応えようとする傾向があるのではという気がします。

それはそれで悪いことだとは思いません。
しかしながら、お店として格式やら敷居の高さを守ってこそ贔屓のお客様に満足いただけるサービスが出来ることもあると思います。
顧客開拓はいかなる商売においても課題ではありますが、敷居を下げてまで、庶民万人を受け入れるのは抵抗があって当然かとも思います。

そもそも商品やサービスと支払われるお金が「対価」で取引されたのだから、お店とお客さんは「対等」な関係にあります。
お店にとってお客さんにしたくないひとがあっても許されると思います。
祇園のお茶屋さんだって、一見さんお断りで何百年もやってきてるように。

世の中、ただモノが売れるのではなく、格式のあるお店は格式のあるお店で、敷居が高くて、
僕らは僕らで、よっしゃ、あのお店に行けるように、似合うように、仕事がんばったるねん、っていう、
そういう「普通」にもどることが、景気がよくなったということなのだろうとも思います。

2010年9月 4日 (土)

ヒロタのチョコハットシリーズ。

いまみたいに星の数ほど本格パティシエの店がなかった時代に幼少期を過ごしたオーバー45関西人にとって、
最近定番商品化したヒロタのシュークリームのチョコのデカサイズは至福の極みだが、
今月からチョコハットシリーズとして、カスタードとストロベリーをともなってデカトリオになった。

カスタードはてっぺんにホワイトチョコが、
ストロベリーはストロベリーのピンクチョコがコーティングされていて、中がイチゴクリームになっている。

さっそく求めて食べてみた。

カスタードはヒロタ伝統のカスタードクリーム。
ホワイトチョコとのコンビはなかなかいける。

でもなあ、ヒロタファンとしてはカスタードは奇をてらわず、
サイズもレギュラーであってほしいねんな。

イチゴはいかにも研究された感じで期待以上にかなりおいしい。
内にも外にも香味のつぶつぶがある。
完成度高い洋菓子かも知れない。

しかし、やっぱし最後にとっておいたチョコ。

ただの味とか食感じゃないんよね。
そこに子供の頃の思い出とか、それがデカくなった夢の具現化ていうのかな、

オーバー45の脳ミソの奥がきゅっとなる感じは、
似たもんで替えようがあらへんのよね。

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