勝手に推奨。(^^) Feed

2011年12月11日 (日)

「Happy Feet 2」、観てきました。

「Happy Feet 2」、観てきました。

あのかあいいマンブルの物語の待望の続編です。
しかも今回は3Dで。

子供向けに日本語吹替え上映は各映画館で頻繁にかかってるんですが、
大人向けの字幕版は大阪では大阪ステーションシネマのみ!
しかもアサイチか、最終の上映のみ。

僕が観た10日の20:40からの最終上映で、観客は数名でした。

並行してすすんでいくオキアミコンビのストーリー、
声優をブラピ、ブラッド・ピットがつとめています。
これは字幕版だけのお楽しみです、

3Dってやっぱし凄いですね。
3D映画自体みるの、今回がはじめてだったんですが、
わずか10分ほどのTweetyのおまけアニメで、目前に迫りくるキャラクターに驚嘆の連続で、
本編前にもうおなかいっぱいになりかけでした。

前回披露された圧倒的リアリティなキャラクターと南極の氷の景色が3Dで一段と魅力的でした。

ただ、欲をいえばねえ、

今回の主人公エリックがパパになったマンブルとゾウアザラシのボスと対峙するシーンで
涙を誘われる名シーンもありましたが、

そんなに物語としてつくりこみをしなくても
前作のような笑いの要素満載でキャラクターたちが歌とダンスを披露してくれるほうがよかったのになあ。

エリックもヒナの頃のマンブルより顔つきも擬人化が進んで、個人的にはもうひとつって感じでした。

2009年3月21日 (土)

鹿男的世界。(追記あり。)

正しくは「万城目ワールド」。
読めないひとのために「まきめワールド」。

「鴨川ホルモー」が映画化して4月に上映する

原作も読んでいないかたもおられるので、敢えて詳しくは書かないが、ざっと概略を言うと、京都大・京都産業大・立命大・龍谷大が、ある“特異な”競技でおこなう対抗戦をめぐる、京大生の物語。

当然ながら「鹿男あをによし」同様の歴史的奇想天外物語が展開するのであるが、驚くべきは、たいがいはフィクション小説に出てくる会社やら学校は架空であるもんやけれど、京都の4大学が実名で登場していて、映画でもわざわざ協賛をとりつけて、そのまんま実名で登場してしまう。

これはまたとくに関西人には鹿男なみに、さもありなん、リアリティな世界に引き込まれてしまう。

 

上映が楽しみであるけれど、「鴨川ホルモー」にはすでにスピンオフ作品「ホルモー六景」が書店に並んでいる。
「ホルモー六景」は「鴨川ホルモー」の物語の主要な出来事の伏線の物語、同時進行の物語がまとめられている。
「ホルモー」本編ではハミゴにされた同志社大の関係者の溜飲を下げてくれる展開もある。

 

また万城目さんの作品については、かねてより京都、奈良の物語に続いて、予定通り、新作の大阪の物語「プリンセス・トヨトミ」もいよいよ店頭に並んだ。
大阪を舞台とする「プリンセス・トヨトミ」も、とくに大阪市民には、もう目前で展開するかのようなリアリティで、大阪市民でなかろうが、「鹿男」が奈良ブームを起こしたような、現地へ足を運ばせたくなるムードが満々だ。

ところで「ホルモー六景」と「プリンセス・トヨトミ」には、原作あるいはTVで「鹿男あをによし」のストーリーを知っているひとだけがおぉっ、と楽しめるエッセンスが含まれている。
「鴨川ホルモー」から順番に読んでおられるかたならおわかりいただけるが、
個別の単作品だけ読んでいるかたにはわからない。
鹿男ファン、読者に向けた巧妙な特典である。

 

さて京都、奈良、大阪とつづいた万城目作品であるが、個人的には是非、つぎは神戸で港にまつわる話をお願いしたいものだが、3都市は万城目さんの幼少~学生時代の生活圏なので、それを望むのはやっぱし無理かなぁ。

2009年3月10日 (火)

坂本龍馬の小説。

津本陽の「龍馬」(角川文庫)を読み切りました。

津本さんの話は龍馬の書いた手紙やら、史料やら、文献やら、
ようけ調べて、これでもか、というくらい載せて、話を展開してるので、全5巻のくせに、司馬遼太郎の8巻読むより時間がかかりました。

「物語」としては司馬さんの創作に満ちた「竜馬が行く」は
リズム感もあるし、読んでて楽しいです。
主人公の爽快な印象は、多くの読者を魅了し、
歴史上の人物で坂本龍馬を一番人気にのし上げて今日あるのも、「竜馬が行く」のおかげです。

しかし、これは「竜馬」であって、龍馬の実像と乖離しています。

それについては司馬さんご本人も、
だから「龍馬」ではなく「竜馬」なのだと、
おっしゃったとか、おっしゃってないとか。

津本さんの「龍馬」は龍馬と佐久間象山が師弟関係にあったと
決めつけて書かれているのが怪しいところではあるけれど、
創造された登場人物は一切出てこないし、
先にも書いたように熱心な研究を下地にした作品で、
一番史実に忠実な龍馬伝と言える作品であると思います。

でも史実・文献に拠りすぎて、性格やら人格やらがボケてしまって
登場人物に共鳴や感情移入するところがない、
ドラマというよりはドキュメンタリーだったような読後感があります。

来年、福山雅治さんはどんな龍馬を演じてくれるでしょうか。
龍馬伝」の放送前のいま、予習するなら、ちょっと読むの退屈ですけど、
津本さんのほうをお薦めします。

2007年3月11日 (日)

絶対、推奨。観てきました、「Happy Feet」先行上映。

観てきましたよ、Happy Feet。
なんばで意気消沈する桜軍応援組が肩落とす横すり抜けて(--;
TOHOシネプレックスの先行上映へ。

主人公マンブルのヒナ時代のイメージがかあいいのは
まさに期待どおり、いやそれ以上。
広告ではちょっと不気味に見える青年マンブルも
・・・アメリカンテイストですから仕方ない(--;
でもじつはスクリーンでは格好良く、しかも物語後半の青年時代も目が離せない、
思いがけない展開にスゴくよくできています!
ペンギンだけに常時鳥肌状態。さすがのアカデミー受賞作。

「スターウォーズ」で実写できない光景やメカニックにつかうCGに
感動してから20余年。
Happy FeetはリアリティあふれるフルCGに、実写をはめちゃう?
モノ凄い時代になったもんです。

そもそも子供向け映画で日本語吹き替えも上映されますが
大人も字幕スーパーで是非、ご覧になられることをオススメします!

12345

2007年3月 7日 (水)

さあ、いよいよあと10日。

「ハッピーフィート」上映。

関どコのコンテンツでの紹介は結局一般上映モノ扱いで
来週まで何の詳細もなさそうですから残念です。
もともとお子様向けですから、日本語版もかかります。

追記:3/8に関どコ「映画」に特集UPっ(^^)

※右、動画。音を出して、楽しんでいただきたい。※

ハッピーフィート
3/17〜
配給:ワーナーブラザーズ
公式サイト:日本版/米国版


12345

2007年1月12日 (金)

まんぶるちゃん、すとらっぷ。

“ベイビー マンブル”ストラップ付き前売鑑賞券発売中!
フワフワの“ベイビー マンブル”のストラップ付きの前売鑑賞券が発売中です!
■一般券 :      1,300円
■ジュニア券 :  800円
※写真と実物は若干異なる場合がございます。
※数に限りがありますので品切れの際はご了承ください。

さあ、今回も音を出して、楽しんでいただきたい映像を!

  ハッピーフィート
  3/17〜
  配給:ワーナーブラザーズ
  公式サイト:日本版/米国版

 

12345

2007年1月 6日 (土)

武士より、硫黄島より、勝手に推奨。Happy Feet。

美声の歌声が絶対義務の皇帝ペンギンの王国に生まれたマンブルはとんでもなく音痴で、しかし無意識なダンスがピカイチ。
うっかり漂流した先で待ち受けるのは個性的な仲間たち。
ようやく祖国に帰還したマンブルは、国内に悪影響な存在であると、国外追放に処せられる。
祖国回帰を願い旅立つマンブル。

※音を出して、楽しんでいただきたい。※

ハッピーフィート
3/17〜
配給:ワーナーブラザーズ
公式サイト:日本版/米国版

日米ともにドタバタな公式サイト。
ただしソフトのインストールは僕のパソコンでは結構負担で難儀した(**)ので、
できれば回避したほうがいいかも。

 

12345

2007年1月 3日 (水)

か、かわいすぎる・・・。

今春上映。
ぺっ、ぺんぎんマニアは死ムわ。


※音を出して、楽しんでいただきたい。※

ハッピーフィート
3/17〜
配給:ワーナーブラザーズ
公式サイト:日本版/米国版

 

12345
フォトアルバム

早希ちゃん、がんばれっ。

  • ロケみつ 稲垣早希のヨーロッパ横断ブログ旅

関どコ猛虎会。

Cereza関どコ。

ピラティスをはじめよう

認められたい。

twitteます。

Powered by Six Apart
Member since 07/2008