ナックル姫、勝手に応援。 Feed

2009年10月 1日 (木)

魔球姫、去る。

えりちゃん、おつかれさまでした。

神戸の夢、関西の期待の星がこうも早くついえてしまうことは残念でなりませんが、

えりちゃんは何も悪くない。

独り親元を離れ、野球漬けならまだしも、
およそ17のおんなのコが、体験するはずのないことをしなくちゃならなかった、
そんなコトしに、関西に来てくれたわけじゃない。

でも、自分におぶさるリーグ、すがるチーム事情、
自分の立場を理解して、辛抱してつきあってくれた、
その心もちはあなたを素敵な大人にするでしょう。

ありがとう、えりちゃん。
男野球に活路を見いだそうと、ナックル一本で関西に乗り込んできた
その決心は、みんなに夢を追う勇気をくれた。

どこに行っても応援します。

2009年8月 4日 (火)

吉田えり選手、練習復帰。

吉田えりちゃんが神戸の練習に復帰するらしい。

そもそも彼女自身はもちろん、彼女の関係者の誰も
9クルーズを辞めるという示唆など最初からしていない。

事態の表層だけを捉えて、
基本的にセンセーショナルに装飾して伝えるのが、
マスコミの常套手段だ。
それは、大スポだろうが、4大紙だろうが、大きなTV局だろうが、いっしょ。

おは朝で司会者さんなんかは
「中田監督は前期の優勝争いをしてその手腕は確かで、解雇される理由がわからない」
と語っていたが、
前期の順位表を見れば一目瞭然だが、4球団中上位3球団がほぼ5割の成績で
これで手腕が確かと言い切るのって、こいつ「独立リーグを応援する」とか言いながら、
やっぱしぜんぜん見てやがらない。さらに見てない視聴者はそうやと思い込まされてる。

問題の引き金となった監督解雇の件、社長と監督の言い分に違いはあるみたいやけれど、
おおむね独立リーグのあり方、選手の扱いについての行き違いによるとのこととの
「報道の話」であるが、よくよく考えれば無難な理由だ。

たとえばですよ。どうせみんな憶測で物言ってるからいいますけど、
監督の手腕や資質に問題があると社長が考えてて、
それをそのまんま会見で言っちゃったら、中田さんの野球人としての人生を終わらせてしまう。

逆もそうで監督が社長にその手腕に対する疑問をマスコミにぶちまけたら、
社長は本業の仕事も何も出来なくなってしまう。

となると解任理由を「見解の行き違い」とか言うとくしかないじゃない。

あ、憶測ですからね。まったく何の根拠も無い。

つまり、上っ面に虚飾だらけで無責任なマスコミの情報に僕ら、踊らされたてもア○みたい、
時間の無駄ですよって話。
ほんま、僕も猛省したいと思います。

さて、ともかくはえりちゃんが帰ってきました。
結局、かなわない監督復帰を願ってもしゃあないし、野球するのは自分だしと割り切ったか、
結果としてまたさらに関西独立リーグの救世主、神格化する可能性もあるわけですが、
そこまで17歳が計算しているとしたら、凄過ぎるけど。

あ、つまんない憶測ですね。(^^;

純粋な気持ちで、頑張れ、えりちゃん。

2009年7月30日 (木)

【改訂】中田良弘監督解任。

資金集めのイベントか、練習優先か。

野球人に経営のなんたるやを求めてはあかんのやろし、
かというて午後からのゲームでも早朝から無償で屋台設営を手伝ってる社長さんの考えに
非があるとは思えない。
個人的には、働く一般人としてもご時勢、いまは後者の意見かなあ。

窮状な独立リーグにはこういうシビアな温度差はずっとつきまとうやろな。

おは朝ものっけから中田監督擁護。
ABCもえりちゃん取材が難しくなるし、裏切られた怒りをぶつけてる感じ。

自身のプレーに迷うところへ、リーグの運営問題があって、凹み気味の10代のえりちゃんには、
またずいぶんモチベーション下がる話で、
もう限界、ってことにならなきゃいいけどなぁ。

追記。
えりちゃんが無期限の休養宣言、横浜へ帰る事態に。このまま神戸に戻ってこない恐れがある。
不安が現実味を帯びてきた。

2009年5月29日 (金)

飛翔。

男の子と互角にわたりあおうと、ナックル身につけて、
独り神戸にやってきて、
投げれなくて、まねき猫に徹して、
不況で倒産しそうな会社で働くひととおんなじ体験して、

ほかの同世代のコたちと全然ちがう生き方でも、
やっぱし普通に傷ついたり、悩んだりもするやろう。

野球するために、良いも悪いもひとのかかわりがあることを知って、
グッズ売りの裏方さんの仕事にも付き合って、こまめにサインして、

我慢して、やっと迎えた再びのマウンド。

あなたはきっと、誰よりも立派な、素敵なおとなになられることでしょう。

2009年5月25日 (月)

Eri My Love , So Sweet .

そのポジティブなところに、こっちが泣けてくるわ。

迷わず夢に向かって、頑張れ、えりちゃん。

2009年5月21日 (木)

ナックル姫の危機。

昨夜あたりから、吉田えりちゃんのブログに
キャラクター所属のエイベックスからの広告記事が掲載され始めたので、
なんかへんな感じやなと思うてたら、

独立リーグのリーグ事務局の会社が各球団への分配金未払い問題で
運営をおりちゃって、(全球団がリーグ脱退して)、
各球団が資金繰りに窮する非常事態に陥ったのやとか。

それで、特別扱いされてるえりちゃんを育成枠選手に格下げして、
給与をカットする方向になって、これをエイベックスからの仕事のあがりで
カバーしようということになっての、記事掲載のようだ。

あの代表さん、いっつもきれいなお姉ちゃんつれて、
各球団のスタッフよりは、ちょっとばっかし羽振りいいような感じで
9クルーズのゲームばっかし来てるような感じやったけど。

リーグ会社がおりちゃって、各球団、各球団による新事務局が
新たなスポンサー探しをしなくちゃいけない。

このど不況な経済状況に、どこがのっかってきてくれるやろか。
しかもゲーム開催困難なインフルエンザ蔓延のダブルパンチ。

えりちゃんは横浜へ帰っちゃうなんてことにもなったりせえへんやろか。
野球界の大きな夢はついえたりせへんやろか・・・。

まだ高校生やし、球団どころか、リーグ再建なんて、
荷が重すぎる気がするけどなあ。

2009年5月 5日 (火)

総合運動公園。

ナックル姫のサインボール。 AM8:30。
やっと、もろうた。
ありがとう、ナックル姫。m(;∇;)m

 

みたことないサイン。

「(某選手)さん、きょうからサインに変えたんです。(^^)
ほら、プロらしいでしょ?(^^)」

新サイン第一号。
TVが追いかけてたから、映ってたら、それ僕のんです。

 

力尽きた。ゲーム観る気力ない。
もらいそびれてグチる萌えな連中と並ぶのもごめん。

燕京でごはん食べて、コウベピアー買うて帰ろ。

2009年5月 3日 (日)

入り待ち、出待ち。

神戸9クルーズの尼崎と住之江のゲームの
選手の入り待ち、出待ちを体験しました。
偶然そうなっちゃったんですけど。

どちらもちょっと早めに球場着いちゃったら、
選手も関係者も誰も球場に来てなかったもんで、
あれー?どうしたもんやろ?とか思うてたら、

しばらくしたら、球団の事務局員みたいなひとが
ワゴン車で乗りつけて、どかどか準備用具を場内やら
場外に運びはじめて、

そしたら、選手が三々五々自家用車で相乗りして乗りつける。
住之江の大阪の選手なんか、自転車でとかできます。
正直まだ、なんか、どさまわり興業って感じですね。
到着した選手もまた野球用具をどかどか運び入れ始める。

球場では直前に、草野球チームが借りてやってたりしますし。

あーよく考えてみると、始まったころの長居第二のセレッソ、
こんな感じやったかなあ。

 

愛しの吉田えりちゃん、激間近で見ましたけど、
尼崎ではビラ配りだとか、住之江では用具運びだとか言われて、
全然サインしてもらえませんでした。

出待ちは帰りの観客なので甚大な人数やけど、
入待ちは結構みんな覚悟決めて早く来てるお客さんやから、
そんなに多くなければ対応してくれんもんですかねえ。(-"-;

下っ端意識で用具運びとか率先してしてるんやろけど、
現実いま投げられないのなら、ファンサービスもこのコの「仕事」やないかなと思うし、
正直選手としての実力が未知数だとしても、
あきらかに存在自体がもう他の選手とは桁違いにお客を呼べる「スター」でしょ。
下っ端仕事なんかする身分やない気もするよね。

と、よくよく考えると、作為的に下っ端仕事させて、
お客さんを振り切ってるような気さえしてきたぞ。

とくに出待ち。
他の9クルーズの選手はホームゲームではお見送りとかに出てきて
サインや写メに応えてるし、お客さんの前を用具を運んでいくけど、
そのときえりちゃんの姿はない。

用具運びする選手たちが出入りする通用口にファンが群がってるうちに
相手チームサイドも協力して、正面出口などから逃がしてしまうのだ。

この手口も二回もすればもうバレバレ。次回はどうする気ぃやろか?

 

えりちゃんのファンは神戸だけではなくゲーム開催球場全場に集まるし、
その状況も、対戦相手にとって神戸戦が
70年代の讀賣巨人戦や、90年代のイチローのいるBW戦みたいなもんやし、
アウェイでも、ホーム側が逃亡に加担するのやのうて、
チームの垣根を越えた、えりちゃんファンへのレスポンスも考えなあかんのとちゃうかな。

全場つきあうとなると、本人もキツイやろけど、
全試合とは言わんし。

 

でもね、入り待ちに参加して思いましたけど、
待ってる顔ぶれっておおかた、野球ファンでもなければ
えりちゃんファン・・・というより、
どうもいわゆる、えりちゃん「萌え」なやつばっかりで、
あんまし話しかけられたくないカンジでしたわ・・・。(-"-;

2009年4月16日 (木)

ナックル姫を応援します。

吉田えりちゃんを応援します。

吉田えりにお熱な本当の理由は、容姿とかキャラではない。

 

彼女は中学生の頃までは、男の子に混じって普通に野球を楽しんでいたが、高校に上がるに際して、男女の身体能力差の壁に直面する。

普通なら野球を諦めるか、稀にさもなくば女子野球へ進む道をとるだろう。
しかし彼女は、男子と対等にわたりあうために、
ナックルボールを身につけて、野球を続けていこうという決心を、
しかも、10代半ばにしてそう考えたことに、
ナックルの腕一本で独り関西に乗りこんできたことに、
一介のクリエーターとしては共鳴し、こころを動かされたのである。

 

まだ高校生であどけなさも残る彼女が、いろんなことに直面して、
歳を重ね、これからどこまで頑張れるのか。
彼女が頑張る限り、僕は彼女を応援しようと思っている。
僕自身の励みにもして。

2009年4月 5日 (日)

4/5、神戸、山のほう。

「ドーム前」駅には目もくれず、阪神なんば線で三宮へ。

やっぱし、便利かも。これで開通以来すでに利用3回目。
甲子園、三宮方面に行くのが目的なら、梅田に立ち寄る理由がなくなる。
僕んトコからだと、少なくとも野田阪神には行かなくなる。
多くのタイガースファンの梅田の立ち寄りが無くなれば、
それこそほんまに阪神百貨店がタイガースショップのメッカの時代に終りが来るかも。

 

神戸9クルーズ、地元開幕戦@スカイマーク。

吉田えりちゃん、登板なし。

戦況や本人のコンディションに左右されるのは野球やから理解してるけど、
「先発予告」は「予定」やのうて、「約束」やねから、
中田良弘監督にはひとこと「すんません」言うてほしかった。

神戸の人らはおとなしいて、ちっとも文句言わへん。
優しいのかなんか知らんけど、
遠路はるばる神戸の山の上まで来てるこの大阪人の気持ちにもなってほしい。
だいいち、えりちゃんの登板がなかったら、きょうの3217人の観客動員、
あったと思うかよ?悪く言えば詐欺ですわ。(-"-;

 

はじまったばかりの独立リーグ。
選手の名前もみーんな知らへんし、
甲子園のライトスタンドのような応援があるはずもない。
Jリーグのチームのようなチームとスタンドの距離感で、
彼らのような応援スタイルが出来たらええやろなと思う。

きょうはオープニングイベントに出場したどこかの女子生徒のチアガールが
スタンドに来て、応援も誘導。
もともと、えりちゃんひとりが目当ての観客ばっかしなので、
ゲームそっちのけでチアの女の子に迫って写真撮り始めるヤツ、
それを嫌がる女の子とチアチームが警戒する変な空気。(-"-;

 

9クルーズグッズ、京セラのゲームではメガホンやらTシャツだけやったけど、
地元開幕にあわせてそこそこのアイテム数にしやはった。
リーグやチームの承認マークがあらへん。
まだまだこれからやねやろな。

 

9クルーズのキャラクターのアタマに船のっけたへんなカモメ野郎の名前が決まった。
公募してるも知らんかった。
なんでかしらんけど、ピタポンみたいに、楕円形で奥行きのない、
餅みたいなけったいな形の頭しとる。
アイツも横からの攻撃に絶対弱いはず。

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