桜、侵食。 Feed

2010年12月26日 (日)

You Are My Sunshine.

半年前にカフェの店頭で、スカーフを首に巻いて、
僕らの前に現れたそのひとは、
大鏡のあるレッスンルームに、全く違うタンクトップの姿で再び降臨した。

およそカッコいいとは言い難い僕ら男どもを前にして、
この不細工な身体を研ぎ澄ます術を自らを手本に説きつづける。
僕らはその姿に見とれつつ、彼女にリードにあくせくしながらついていく。

まさに身も心も捧げる2時間だった。

カフェで彼女を見かけなくなって久しい。
そのかかわり具合がどうなっているのかは知り得ないが、
現状に甘んじることなく、新たな道を拓いて、
果敢に挑戦する彼女にはいつも感心し、たくさんエネルギーをもらう。

成功者としての姿ではない。
彼女は落ち着けるところを求めてもがいているのかもしれない。
いや彼女はずっと高みを目指して走るひとだ。
どこまで登っても、成功と認めるひとではない気がする。
それが彼女の彼女たるところだ。

ニコニコと笑顔で語りかけ、
きょうレッスンに参加した僕らに一人一人感謝して見送る彼女は
ステージの上に見ていたその頃と寸分違わない。
だからこのひとの虜になる。

がんばれ、がんばれ、倫ちゃん。

SAKURA色のタンクトップが意図的だったならすごいけど。

■インナーマッスルワークショップ vol.2■

運動したいけどジムに行けない方・メタボが気になる方・腰痛が気になる方etc.身体が固くても大丈夫!
今の自分の身体に向き合って一緒に汗を流しませんか?

講師 増田倫子(FTP認定インストラクター)

日時 2011年1月30日(日)13:30〜16:00(受付13:00〜)

場所 スタジオエスク
大阪市北区豊崎5-3-23ジュリアビル6F
電話 06-6292-0777

料金 3,000円(税込)
※お釣りのないようにご用意下さい※

持参するもの 動きやすい服装、タオル、水分

参加ご希望の方はお名前・電話番号を記載して下記へメールして下さい。

コアレッスン事務局
corelesson@gmail.com

2010年9月26日 (日)

Her hometown.

相変わらずの台本棒読みで、噛み噛み。
漢字が読めないことを白状して、舞台ソデで大慌てでルビをふる様子も。

でもステージでダンスするグループたちを柔らかい笑顔で手拍子する姿もソデに見えかくれして、
どこか伸び伸びとしてMCをつとめたのは、
なにより地元神戸で、主催者たる友達がそばにいたからだろう。

いつものコスプレなのに、神戸の女の子らしい雰囲気すら感じた。


早希ちゃんは神戸の街が一番似合う。

2010年5月18日 (火)

もうひとつの三分咲き。

目の前に、僕らにとってidolだったひとが現れて、
朝も早うから待っている僕らにお礼を述べられ、
店先に並んだ花々の前で、しばし撮影会を催してくれました。

 

「こんなん久しぶり〜」

 

僕の、昔どおりの呼びかけにも振り向いてポーズしてくれました。

 

辞めてしまった以前の仕事に対してどう向き合っておられるのか、
僕らがこれまで見知ってきたことを話していいのか、
少なくとも僕一人は気にしていましたが、
そういうところは大人でいらっしゃって、全くの杞憂でした。

 

開店の手伝いをしたがる僕らを歓迎してくれて、いっしょにパラソルを立てました。
背が足りなくてよじ登るように傘を開く様子はちょっと危なっかしい感じでした。

 

僕らが関心を持ちそうな花輪の贈り主について、おしえてくれました。

 

仮面ライダーの姿をした街の掃除係に、自分から口にして、僕らが囃したて、
お姫様だっこされて見せてくれました。

 

スタッフ一同の記念写真も、追加で僕らのほうにみんなの顔を向けさせてくれました。

 

表で群れている僕らに大手を広げて幼稚園の先生のように、2列に並ばせてくれました。

 

開店5分前、スタッフに号令をかけ、接客用語の唱和をはじめられました。

 

順番に招き入れられた僕らに、予想外に動けないスタッフのカウンター応対に、
何度も何度もごめんなさいと繰り返され、
一人一人僕らに言葉をかけて、注文の品を渡してくださいました。
このあいだまで自分のidolだったひとに接客されるのに舞い上がる気持ちでした。
いや、いまも僕にはidolであることには変わりない。

 

憧れていた仕事に就くためにスクールに通ったものの、
冷たい引導を渡され、替わりに始めた仕事も昨秋見切りをつけられました。

 

お店を始めるなんて、当初は聞かされてなかったけれど、
以前から見えないところでお勉強されていて、
数字や経済に長けている片鱗を僕らに時々見せておられ、
少なくとも僕は予感していたとおりでした。

 

お店に集まった僕らは、またここで、そのすがたが見れて、
気さくに話ができることをみんな望んでいるけれど、今度の再出発は、
僕は、これまでにない大きな成功を収めていかれる予感がしています。
いま一瞬、このときだけ僕らの近くに降りてこられて、
ここからさらに、本物の実業家として、
以前よりもっと僕らの手の届かないところへ飛んで行く、
そんな気がします。

 

昔のことと整理せず、自分を支えてくれた存在として僕らに感謝され、
もてなす気持ちもお忘れにならない、その大きい心が、
僕の予感をさらにゆるぎないものにします。

 

僕は僕のほうがずっと年長ながら、このひとの様子に強い刺戟を覚え、
負けてはおれない、もっと頑張ろう、と心をあらたにしました。

 

頑張って。期待してます。
倫ちゃん。
@Anna Colors Coffee

2010年3月28日 (日)

桜ひらり。

桜がひらり頬に舞い落ちて
僕にそっと春が来た
涙ひんやり頬に冷たいけど 暖かい春の風
もう大丈夫だよ ほら 春が来た

春が来た東京 君の名前を今も
気付いたらつい口にしているよ
君とよく来た土手に 寝そべって空を見上げてる

遥かなる群青 君の笑顔もいつか
夢のように忘れてしまうかな
今年は少し早い気がするよ 満開の桜の花

ごめんね 今まで
泣いてばっかりで 気付かなかった
君は幸せな気持ちも
いっぱい遺してくれたのにね
ありがとう 僕はもう きっと平気だよ 安心してね
長い冬の終わり 新しい風 僕は歩き始めるよ

桜がひらり頬に舞い落ちて 僕にそっと春が来た
涙ひんやり頬に冷たいけど 暖かい春の風
もう大丈夫だよ ほら 春が来た

春が来た東京 君と過ごした季節
鮮やかな光溢れる記憶
それは突然に 死にたいほどの悲しみに変わった

遥かへと淡紅 君が旅だった朝
何も言わないまま閉じた瞼
あの日も窓の外に燃えていた 満開の桜の花

ごめんね 何もしてあげられなくて 後悔してた
謝って欲しいなんて 君は思っていなかったのにね
「笑って」「元気出して」
って優しい声が聞こえてくる
君がくれた強さでいつの日か
自分をちゃんと愛せるように

桜がひらり頬に舞い落ちて 僕にそっと春が来た
涙ひんやり頬に冷たいけど 暖かい春の風

僕はこれからも 君を思い出して泣くだろう
でも僕はこれから君へと いっぱい笑うだろう
君が教えてくれた 掛け替えのない命の重み
喜びも悲しみも全部
ありのまま精いっぱい生きてゆく

桜よひらり空に舞い上がれ 街中に春が来た
笑顔ふんわり空に手を広げ 吸い込んだ春の風

桜がひらり頬に舞い落ちて 僕にそっと春が来た
涙ひんやり頬に冷たいけど 暖かい春の風
もう大丈夫だよ ほら 春が来た

春が来た 春が来た

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春なのに。

また思い出して泣きたいことはある。

2009年9月11日 (金)

ご好評につき

ご好評につき、再貼り付け。

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2009年8月 2日 (日)

新芸、世間を侵食中。

意味不明な芸も臨界点を超えると、笑いを誘うものらしい。
次のレポートの機会、もうないのやろか?
見たいなあ。

サンテレビさん。また呼んでくださいね。(T人T)

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早希ちゃん、がんばれっ。

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