nippon、ちゃちゃ茶。

2009年3月25日 (水)

2連覇。(3)

日本中を席巻するWBC2連覇の話題、喜ばしきかなやけど、
藤川に胴上げ投手のお鉢が与えられんかったこと、リベンジの米国戦登板もなかったこと、
岩田はええとこなしやったこと、
優勝後の映像もコメントも全然あれへんし、寂しいなぁ。

この経験、二人にこれからはじまるペナントレースでプラスになってくれるかなぁ。

2009年3月24日 (火)

2連覇。(2)

毎日新聞社主催 選抜高等学校野球大会」のために
阪神甲子園球場」を明け渡す「阪神タイガース」と、
WBCを中継して、「毎日新聞社主催 選抜高等学校野球大会」を中継しない「毎日放送」。

日本の野球の未来に貢献してるのは、どの行為かの?

2連覇。

さあ、大きな声で言おう。
日本の国技は「野球」だと。
ベースボールではなく「野球」だと。

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2009年3月23日 (月)

MLB越え。

1934年に読売新聞社が招いたペーブルースらMLB選抜が、
巨人軍の前身となる日本チームと対戦して75年。
純粋なMLB選手のみで構成されるチームとの真剣勝負に
とうとう、きょう日本が勝利した。

一国の王座決定戦を「世界一決定戦(ワールドシリーズ)」なんて
間の抜けたこと言うてるの、そろそろ思い知って改心しよらんかな。
イチローが「(すでに日米は)対等だと思ってた」とコメントするように
かなり前からわかってはいたんやけれど、
かくいう僕らもまた、たいがいで、
ずっとナメてた反対側の隣国と真に「世界一決定戦」するなんて、
75年の時の流れはやっぱしエラいもんですね。

しかし全ラウンドで5回もやるなんて、どやねんと思わんでもないけど、
とはいえ2勝2敗、雌雄を決するのは、決勝こそふさわしいやろ。

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2009年3月20日 (金)

日韓戦。

国対抗世界王座決定戦やのに、
WBCは韓国戦ばっかし観てる気ぃするし、
どうしてこうもオモロいんでしょうね。

いまはサッカー日韓戦より野球のほうがオモロいかもしれん。

毎年日韓対抗戦、やったらええのとちゃうか。
アウェイとか、厳しいやろなぁ。

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2009年3月16日 (月)

新仕様。

WBC日本代表のユニフォームの
「JAPAN」ロゴと背番号は「染め抜き」なんですよ。プリントじゃなくて。
気づいてましたか?

去年のタイガースの交流戦ユニフォームといい、
ミズノやデサントがこんな先進な仕様どんどん出してくると、
応援ユニメーカーはどう真似すんのかなぁ?

サッカーには応援ユニメーカーなんか、ないけどね。

2008年8月23日 (土)

オリンピックも終盤で。

よかったねぇ、男子リレーの銅メダル。
いやーやっぱし、それよか女子ソフトの金メダル、上野の連投か。

メダルの数はともかくも、今回のオリンピック、
日本はスター選手が揃ってて、(スターでもないかもしんないですけど)
どの競技も観てて面白いですねぇ。

でもよくよく考えたら、北島君やらは別格として
メダルとるもとらないも、話題は女子選手ばっかしですよね。
いま日本のスポーツの趨勢自体、ゴルフに、テニスに、
みーんな注目は女子ばっかしですけど。
マラソンなんていまや男子は誰の名前も浮かばない。

野球があるやないかってですか?
野球もおんなのコがやってないだけでしょ。

さてさてその野球ですが、
なーんであの場面で岩瀬やったんでしょうねぇ。
僕らシロウトの目でも、どやねん?って感じでしたよね。

前のゲームの同点、厳密にはタイブレークですが、
そこで崩れたからって、次のゲームでまた同点のところで
また登板させて自信つけ直すっての、リーグ戦ならよくある投手起用ですけど、
そんなこと明日のないようなトーナメントに必要あるんですかね。

僕らタイガースファンはホークスとの第6戦を
伊良部に放らせたの、思いだしますよね。
シーズン中の功績を考えれば順当とか、あのときの星野さんも
訳わからんこと言うてはりましたよね。

星野の仙ちゃんって、かつては鉄拳制裁するようなひととはいえ、
「非情」ではないんですよね。激情、熱情、つまりは情のひとなんですよね。
だいたい自らも認める戦力不安視の上原とか連れてったりしてるし。

で、どうもここぞという大事な時にしょうもない情が禍いして、
結局また一番がとれないんですよね。

広岡さんや、ノムさんや、あるいは僕なんかは岡田監督のほうが
ずっと計算高いし、代表監督やったらイケるような気がするんですけどね。
あきまへんか?

岩瀬は中日時代に自分が育てたからかわいいんですかねぇ。
それならそれで、川上もありやし、
先発も連投もこの準決勝、決勝に関係あらへんと思うんですけどね。

矢野のリードもどうなんですかね。
なーんか外角一辺倒で、内角の打者のけぞらせるようなのとか、
全然無かったような気がするんですけど。

2008年8月12日 (火)

もっと見たかったなぁ、

オグシオ。
観る側としてもせっかくの機会やったのに。

一打一打の中国の応援、やかましい。ムカつく。
しばらく中華なんか食うたらへんからなっ!

とはいえ、甲子園であと一球コールなんかやってる僕らが言えた義理かよ。(-"-;

ナマで観る機会があったら、次はいこ。
関西が本拠やねんし。

でも、ほんまに引退やったら残念やなあ。
ふたりとも妙にさばけてるのが、気になるなあ。

2008年8月11日 (月)

ほんで、何時からやねん。

オグシオはっ。( ̄" ̄;)

2006年10月 2日 (月)

天高く馬肥ゆる秋。

ひとつ歳が若いからって、3キロも重しが軽いなんてね。
これほどの大レースに出てくるんなら、
年上も年下もあるまいに。

馬場への途は、日本じゃ考えられないほど
たくさんの関係者の人なみと歩いてまさにスター。
敗れて帰る途は、途中で鞍もゼッケンもとられて、
ただの馬に戻って誰にもかえりみられず、厩舎へ戻る。
勝者と敗者の扱いがものすごいリアル。

似合わんよ。素っ裸ですごすご帰るの。
日本人として悔しいわ。
またたのむで、こんどこそ。
どうあれあんたは世界屈指なんやから。

2006年6月23日 (金)

大和魂が足りねえなぁ

Xiucuwhk 喝っ!の大沢親分が言わはった
サッカー日本代表に対する弁ですが、的を射ておられますわ。

負けたから言うんじゃなくて
ワールドカップの日本戦、つまんなかったっす。
敗戦が決まって、青いユニ着たおんなのコが
うるうる〜って泣くの追っかけてるTVカメラ。
なに考えてんねん。
素人目にもジーコJAPANには
ハナっから世界を勝ち抜く実力なんかあったように思えんし、
負けいくさと言うのは失礼としても、勝つ確率の低い戦いに
負けて悔しいもくそも無いと思うんですけどね。
「絶対勝つ」とか言い切る神経、
奇跡だけ信じて観るもんでしたかね、スポーツって。
とてもうかりそうもない試験受けるひとがいて
普段は口もきかん連中が群がってきては頑張れ頑張れはやしたてて、
やっぱりスベっちゃったら、その連中がオウオウ涙してるってカンジで
どうも理解に苦しみます。

なんか日本代表のサッカーとその周辺見てると、
むかし、KANってのが
「君の勇気が必ず届くあしたがきっとある・・・信じることを決してやめないで」
と歌うのをあの大江千里が、
愛や勇気は他力本願で片付けるもんじゃない。どうしたら喜んでもらえるか、
幸せになれるか必死で考えて、汗かいて努力するもんだとのたまわてはったのを
思い出すんですよね。
言うちゃあ悪いですけど、イマドキのひと
そこそこの実力で結局でけへんかったら、よー頑張ったやん、もうええやんって
過程をやたら褒めそやして、過程で満足や感動する。
そういうノリのひと多くないですか?
そーいうの、日本代表の応援そのまんまって気がするんですよね。
そーいうひとたち向きなんですかね、日本サッカーって。

だいいち、SAMURAI BLUEってなんですか、あれ。

あれ聞いたら、一昨年頃かの「ラストサムライ」とかいう映画、
思い出すんですよね。
なんであんなもん、こともあろうに日本でヒットしたんでしょうね?
知人の方が薦めてくれましたが、さすがに人間関係見直そうと思いました。
ソテツやフェニックスみたいなもんが生えた森が日本の何処にあるんですか?
西南戦争と西郷隆盛を下地につくられた作品とのことでしたが、
それなら、下地でしょうもないもんつくらないで
♪雨は降る振る陣羽は濡れる、田原坂の闘いを忠実に描いたほうがいいでしょうに。
あれで、渡辺謙が世界的スターになったって?
少なくとも日本人で評価するやつは、どーかしてますよ。
その、とってつけたような和風の、外国人の勘違い日本趣味みたいな響きが、
SAMURAIにはあるんですよね。

サムライってのはそもそも、独り、個人なんですよ。
正義を感じたり、自らの武芸の腕に誇りはあっても、国を思う気持ちは別なんですよ。
SAMURAIは日本をイメージするもの(→外国人大好きなフレーズ)であっても、
国の誇りをしょって立つイメージの言葉ではありません。
それをいうなら、そう、「大和魂」でしょうが。
SAMURAIなんて旗、ドイツで振って自国の歴史の勉強の足らん日本人。
ホンマ、恥ずかしいことですわ。

ま、そーいえば、中田ヒデってのはさしずめ、サムライってカンジですかね。
「ゲーム中に走らないようでは勝てっこない」とか、
暗にチームの仲間たちを非難卑下するような公式コメント、どうですかねぇ。

イチローだって、春のWBCまでは
ヒデとおんなじようにクールな印象を持っていましたが
大会中はチームメートをけなすようなコメント、ホント一度も無かったですよね。
ヒデもイチローも、海外で活躍していても、
日本のユニフォームを着ることに誇りを持っていますが
イチローは「これに優る、着たいユニフォームは無い」と狂喜し、
「向こう30年は野球は日本にかなわないことを知らしめる」と言い放って
日本人のこころをもつかんでくれました。
いく度か敗戦の憂き目に遭い、彼のインタビューは
日本人としての悔しさを代弁してくれていましたよね。
ああいうのが、大和魂っていうんじゃないですかね。

ブラジルのプレー、じつはスーパープレーなんかじゃなく
よーく観れば基本中の基本の戦術で日本を駆逐しちゃってるんですよね。
サイドに振って日本の選手の目を泳がせて急に戻して、裏を衝くとかね。

ゴールのまん前でアウトサイドに蹴り出しちゃう日本の選手。
彼なりに考えてのことでしょうって、解説は言うてたけど、
そーいうことやってのけるってのは
やっぱし、センス無いとか、
悪く言えばアタマが××いってことじゃないんですかねぇ。

いずれにしても、当の代表選手や日本のサッカー関係者は
これじゃぁあかんということぐらいは僕みたいな素人が言うまでもなく
色々ひしひし感じておられることでしょう。

4年後は奇跡を信じるだけのお祭りに夜更かしするなんて、
そんな幼稚なもんにもう付き合う気ぃはありませんから、

よろしくねっ、JFA!

2006年3月21日 (火)

日出づる国の野球、世界一。3/20。

2006 WORLD BASEBALL CLASSIC
FINAL
日本   4 0 0 0 2 0 0 0 4 - 10
Cuba   1 0 0 0 0 2 0 2 1 - 6
>>詳細

当初のベースボールのルールには、
自軍を応援している観客から飛び入り参加を認めるルールがあったそうです。

サッカーは自軍のサポーターをカミーゼドーゼ(12番の選手)と呼んで
ゲームをともに闘うことを、昔もいまも観衆に求め、
サポーターは12番のジャージを着てこれに応えています。
もちろんプレイへの参加は認められていませんが。

そういう意味では野球だって、ただ眺めてただ応援するのではなく
サッカーのサポーターがそうであるように
ファンはゲームそのものに参加している意識でこれを楽しむ立場にあるわけです。

野球の国別対抗がこんなに楽しいのか、
当初はハナからソッポ向いていたひとも、半信半疑だったひとも、
気持ちが変わったことでしょう。
普段のプロ野球チームの垣根を越えて、
上原を、松中を、川崎を、西岡を、多村を、松坂を応援し、
王監督のコメントにイチローの発言に、自分も気持ちを鼓舞する感覚を
ようやく理解できたのではないでしょうか。
サッカー好きはとうの昔に気づいている、その感覚を。

日本人の野球の愉しみかたが、このWBCから変わっていくことでしょう。
JAPANのキャップやジャージを身に着けるひとを見かけるようになったり、
2009年の次回の大会までには応援ソングもできることでしょうね。
日韓戦にも興味津々です。もちろんきょうのキューバや
対戦の無かったドミニカやベネズエラとのエキシビションやテストマッチも
開催されていくのではないでしょうか。
夢がJAPANのユニフォームだという、子供たちも出てくるでしょう。
これがいま不安視される日本の野球人気の礎として、
大きな意味をもっているはずです。

ベースボール創始170年、アメリカから海を越えて
武道的な精神論を背景に発展した日本式の“手固い”「野球」と
貧困生活から渡米して一攫千金を夢見て貪欲に腕を磨くキューバのパワフル・ベースボール。
変貌した子孫どうしの今日の対戦は、ある意味運命的であったかもしれません。

ぺトコ・パークではホームランが出ると、
一昨年に金本が打席にはいるときにつかっていた
DarudeのSand Stormが流れましたね。
キューバの5点目を叩き出したホームランではずいぶん恐い曲に聞こえました。

抑えの大塚は所属するパドレスのホームグラウンドで
決勝が行なわれることを知って、なにがなんでも優勝のマウンドにいたいと思い
日本代表に参加を決めていました。

藤川も久保田も、辛い場面や勝利に貢献しない場面が多かったけど、
それもこれもあっての世界一なんやから、
代表戦士の誇りを胸に、今シーズンも頑張ってや!

優勝っ!サブイボ立ちました。
いますぐ代表の帽子買うて、向こう3年被ってたいです。
外野の照明を背景に、インタビューをうけるイチローはまさに後光が差しているようでした。

2006年3月20日 (月)

3/18、行け、「野球」!世界の頂点へ。

2006 WORLD BASEBALL CLASSIC
SEMI FINAL

日本   0 0 0 0 0 0 5 1 0 - 6
韓国   0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0
>>詳細

野球はドラマとよく申しますが、
不振にあえいでいた福留が自身としても起死回生の2ラン。
レフトポール際のファインプレーをした多村は6点目のソロホームランを放つ。
この2発、マジさぶいぼ立ちました。(^^)

プロ野球チームとしての垣根無く、チームJAPAN、観てて楽しいじゃないですか。
この大会の魅力、よく理解して次回は辞退した選手たちも
こころ入れ替えて、“誇り”のユニフォームに袖を通してほしいです。

韓国には勝ってほしかったんです。これまでの2敗のリベンジではなく
ここまできたら、決勝でのキューバとの力くらべ、観たかったですから。

2006年3月17日 (金)

3/16、宿命の日韓対決へ!

いまやインチキ野球のアメリカが、
負けちゃいましたよ。
まさかねぇ。
やっぱし、これからはサッカー同様
国際エキシビションマッチで野球も日韓戦やれば
絶対ドル箱カードですね。
僕も大阪あたりでやってくれりゃ、観にいきますよ。
讀賣戦より面白いですよ、きっと。

しっかし、あの審判なんなんや、いったい?
勝手に母国びいきしてるだけなんかな?

さあ、三度目の正直、仏の顔も三度。
明日は勝つっ!

3/15、う〜ん。韓国戦。

2006 WORLD BASEBALL CLASSIC
ROUND 2 POOL 1

韓国   0 0 0 0 0 0 0 2 0 - 2
日本   0 0 0 0 0 0 0 0 1 - 1

>>詳細

やっぱし手ごわかったですね、韓国。
負けたのは残念ですけど、勝負は時の運みたいなもんもありますから。

これから日韓対決はサッカー同様、
野球ファン、関係者の結構大きな関心になっていくでしょうね。

2006年3月15日 (水)

3/14、勝利っ、日本の野球。

2006 WORLD BASEBALL CLASSIC
ROUND 2 POOL 1

日本   0 0 0 4 1 0 0 0 1 - 6
Mexico   0 0 0 0 0 0 0 1 0 - 1

>>詳細

つよっ。お見事、正義は勝つっ!

こないだの、あの主審がきょうは一塁の塁審やってました。
たとえばきょうのゲームが在りし日の大阪球場か西宮球場でやっとったら、
おそらく試合終了まで

「おい、こら〜きいてるかあ〜?!」

「気ぃつけて帰れよ〜、大阪湾の水はつめたいで〜」

「第一も〜ん、いまのはアウトかセーフか?こたえてみい〜」

と、ネチネチとだみ声の野次が聞こえていたことでしょう。
村山・長嶋、王・江夏が現役の頃にWBCがあればという話を
テレビ中継ではよー言うてはりますが、これもおんなじ時代。

こんな「日本らしい野球」も見たかったなー(^^)

2006年3月13日 (月)

3/12、おぼえとけ、メリケンっ。

2006 WORLD BASEBALL CLASSIC
ROUND 2 POOL 1

日本   1 2 0 0 0 0 0 0 0 - 3
USA   0 1 0 0 0 2 0 0 1x - 4
>>詳細

Griffeyを三振にしとめた藤川にはシビれましたが、もうしゃあないですね。
でもタッチアップの判定がくつがえって得点取り消しなんて、
ヒっドいアウェイですよね。
はじめっから勝てないゲームだったのかも知れません。

朝っぱらから、リキ入る野球でした。

2006年3月 5日 (日)

3/5、韓国戦。そーいうこともあるんちゃうかーと思いましたけど。

2006 WORLD BASEBALL CLASSIC
ASIA ROUND

韓国   0 0 0 0 1 0 0 2 0 - 3
日本   1 1 0 0 0 0 0 0 0 - 2
※アジア・ラウンド 1位韓国、2位日本
>>詳細

さすがに対戦ネタ、
1日3つも書いたらくたびれますわ・・・(**;

4回、ライトのイ・ジンヨンのファインプレー、
8回、イ・スンヨプのホームラン。
韓国野球なんて、日本の足元にもおよばないと
勝手な先入観があったんとちゃいますか、みなさん?
オリンピックでも連敗してますしね、
このあいだ長嶋ジャパンで久々に勝ったくらいなんですから。

むこう30年、日本の野球には勝てないことを思い知らせようという
イチローの記者会見の弁に、過剰反応気味に高揚させた韓国に
最後のバッターが当のイチローなんて、
明日のソウルの新聞の一面が想像できてしまいますね。困ったもんや。

でも、これで日本もおのれの驕りや実力を知って
アナハイムでは返り討ちを期待しています。

クローザーはドジャーズ16番野茂の居場所を無くした同僚の投手パク・チャンホ。
当時はあまり気にかけて観ていませんでしたが、
やっぱし、たいしたもんですね。

3/4、すっぽぬけて、アナハイム!

2006 WORLD BASEBALL CLASSIC
ASIA ROUND

日本   3 1 1 0 6 1 2 x x - 14
チャイニーズタイペイ   0 1 0 0 0 2 0 x x - 3

(11点差、7回コールド)

※今日中国に勝利した韓国とともにアジアラウンドを通過、2次リーグへ。
>>詳細

松坂のすっぽぬけボーク、笑えました。
終わってみれば7回コールド、磐石の勝利。

林威助は4回にライト前ヒット、7回はとうとう藤川とあいまみえ、
レフトライナーで最終打者になってしまいました。
この屈辱に耐え、さらにタイガースで磨いて
強い選手になってくれることを期待します。

藤川は7回1イニングのみで、1被安打も無得点。安定してました。
修正新フォームで、今シーズンも問題なさそうですね。

さあ日の丸よ、海を越え、
ディズニーランドのあるアナハイムで夢をつないでくれ!

2006年3月 3日 (金)

3/3、♪あかりをつけましょ、ぼんぼりにぃ〜。WBC開幕。

2006 WORLD BASEBALL CLASSIC
ASIA ROUND

日本   0 1 1 0 2 4 3 7 x - 18
中国   0 0 0 2 0 0 0 0 x - 2

(16点差、8回規定によりコールド)
>>詳細

おかしいなぁ〜そんな超美人でもないのに、
TVが荒川静香さんの話題になると、しげしげと見てしまうのはなんなんでしょう?
いま日本の話題は荒川静香さんと永田議員に席巻された感があるんですが、
そんな最中、いよいよ野球の祭典もはじまっちゃったわけですよ。

先発上原の同点2ラン被弾もありましたが、
そのあとはレベル差を露呈して、
戦前の予想通りのボッコボコの展開で終わってしまいました。

日本が勝てばよしよしですが、
やっぱし、ここに虎戦士が加担しててほしいなぁと思うのもホンネですよ。
2002年のW杯でモリシが長居でゴールを決めたときの、
セレッソ・サポーターとしての感激は涙が出るくらい最高でした。
藤川、久保田のリレーでスパッと終わるゲームもありますかね、この先?

2006年3月 1日 (水)

3/1、すもーるべーすぼーる・日本。

2006 WBC日本代表 エキシビションマッチ

讀賣   0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0
日本   1 1 0 0 0 0 0 0 x - 2

>>詳細

昨年の覇者マリーンズはともかく、
なんで讀賣が日本代表の相手すんねんって、主催が讀賣ですからしゃあないですね。
なんやかんやいうても、野球に理解のある会社であることは事実なわけですから。

さて、解説の掛布さんは、松中の打席のたびに

「ここで景気づけに一発ほしいですねえ」

と、やたらとおっしゃっておられましたが、
王ジャパンは「スモール・ベースボール」ですから
わが岡田阪神の野球とおんなじなんですよ。

やたらと一発には期待しない、走るべきものが走る。
最少得点で逃げ切れる。
ある意味見ていてもつまらない野球。
でも終盤までにきょうは勝てると確信できる野球。

掛布さんは監督するなら、やっぱし1985年タイガースのような、
一発どっかん型野球なのかなあ?
もと4番、ホームラン王ならそう思うかなあ・・・

ジャパンに参加したかった久保田は2イニング三者凡退。
お見事。

2006年2月26日 (日)

2/26、あじあおうじゃくらぶ対日本。

2006 WBC日本代表 エキシビションマッチ

M   0 0 0 0 0 1 0 0 0 - 1
日本   1 1 0 1 2 0 0 0 x - 5

>>詳細

WBC日本代表の選手が着用している帽子は
New Era(ニュー・エラ)製です。

「あーNew Eraかぁ」と言えるあなたは、
ワールドスポーツプラザで買いもんしてたような、
MLBに通じたかたです。
RUSSELのユニフォーム、Majesticの練習用ジャージ、
STARTERのジャンパー・・・
ひとつやふたつもっておられることでしょう。(^^)

最近、ベイスターズバファローズスワローズといった
ちょっとお洒落なあたらしもん好きの日本の球団も
選手用帽子にNew Era製を採用しはじめています。

選手用ではなく、各球団のファン向けのカジュアル帽の製作もはじめているようで、
タイガース・グッズにもNew Era製キャップが登場しています

なにが特長かといえば、マークの刺繍ですね。
手触りでもはっきりしている、彫り深く高く浮きあげた刺繍で、
サイドのほうから見ても陰影があり、
マークが印象深く際立たされているところですね。
タイガース・グッズのそれもまだ実物は見たことありませんが、
写真で拝見する限りですが、どうやらイイ仕事してるみたいです。
New Era製キャップはさすがに作り慣れた本場もんで、
少なくとも日本の市販の野球帽とはホンマくらべもんになりません。
いずれ日本の野球関係者やファンの目が肥えて、
チーム関連グッズにもっとファッショナブルなものを求めてくるようになれば
淘汰され、日本の球団帽がNew Eraに席巻されるときが
ひょっとしたらくるのかもしれません。

注:でも野茂入団でDodgers人気が白熱した頃、
生産が追いつかなくて結構いい加減な刺繍で製作されたことがあります。
もちろん、New Eraの正規品で。
そういう夢壊すようなことは、今後はせんといてほしいもんです。

なんで、途中で中継やめちゃうんでしょうねぇ?
マリーンズったって、かりにもアジア・チャンピオンのクラブなんですからね。
もっと、盛り上げて最後まで見せてくれりゃあいいのに。
本大会予選はちゃんと最後まで中継してくれるみたいですけど、
エキシビションでも代表戦はサッカーみたいにケツまで見せてほしいなぁ。

ところで去年タイガースが日本一、アジアNo.1になってりゃ、
タイガースが日本代表の相手してたんですかね?
こういうの、なんかロッテ向きって気ぃがせんでもないですけど。

そういやあ関係ないけど、4連敗のせいか去年の日本シリーズのDVDやビデオ、
どこいっても売ってへんねんけど。
いちおう、記念に買うときたいねんけどなぁ・・・(--;

渡辺、西岡、今江が普段は味方の相手にこころを惑わされることなく
日本代表としての野球に徹して結果を出していることを
頼もしく思えました。お見事です。

2006年2月25日 (土)

2/25、虎は時代も国境も越えて。WBC日本×12球団代表、第2戦。

2006 WBC日本代表 エキシビションマッチ

12球団選抜   0 0 1 3 0 0 0 0 0 - 4
日本   1 0 0 0 0 1 0 1 0 - 3

>>詳細

WBC日本代表戦の
CMから中継にかわるところで、

♪まこー

のフレーズに「なんやねん(--+)」と
少々お苛立ちのタイガースファンの皆様。
怒ってはいけません。

じつはここで番宣されてる「愛と死をみつめて」は1963年にリリースされた
彼と難病の彼女とのあいだでやりとりされた手紙をまとめた
実話の純愛文学で、
親父やお袋(おじいさん、おばあさんにあたるかたもいらっしゃるでしょうが)
の若い頃に吉永小百合さんが起用された映画も、
その主題歌も大変評判になったこともある作品ですが、(詳細)

なんと、この恋人たちはお互いがタイガースファンであったことが縁で
こころを通わせていくのです。
原作にはタイガースの優勝を共に喜ぶやりとりもあります。

藤川の同級生でもある広末さんと、草なぎさんが恋人を演じる
今回の作品にもタイガースにまつわるエピソードを生かしているようで
これはわれわれタイガースファンには楽しみではないですかっ!
・・・村山や小山の映像も観れるんかな?・・・

昨日のゲームで負傷した広島・黒田にかわって、
なんと久保田が追加召集が決まったそーじゃないですか。
いいのか悪いのか・・・いやいやいいんですよ、
タイガース自慢のWストッパーが世界で通用すりゃあ、
そりゃあ、たいしたもんですから、期待しましょうや。

1次予選規定投球数65目前で、逆転HRを浴びた松坂。
この特別ルールなるものがゲームの行方を左右しかねない、
これもWBCの大きなポイントになりそうですね。

日本代表のゲームメイクも気になるのは当然ですが
松坂から2の2の鳥谷にも、よーっしゃー!と唸ってしまう僕です。
しゃあないですね、こればっかりは。(^^;
藤川の登板も無難でしたね。

2006年2月24日 (金)

WBC日本代表、好発進。

Bfgwln1n 2006 WBC日本代表 エキシビションマッチ
12球団選抜 000000000-0
日本 25000000x-7
>>詳細

やっぱし、いい選手ですねー、イチローは。
第一打席のヒットはほれぼれしました。
ささっと、第一生還者ですからね。
4打席目も間一髪1塁アウトも惜しかったけど、
あの脚はやっぱしスゴかった。

7-0は貫禄の勝利ですが、
3回以降は鳴かず飛ばずでしたね。
12球団選抜が、こてんぱんにやられても、
それはそれでマズイですもんね。
付け足しですが8回、選抜軍投手のトリは久保田。
三者凡退で上出来ですね。(^^)

それはそうと、
WBCの他のラウンドの代表戦もTVで観れるんですかね?
是非観たいなあ。

がんばれ、ニッポンっ!

0 style= 荒川静香さん、金メダルお見事でした。
村主章枝さんもどこが悪くて4位なのかわかりません。
果敢に4回転に挑戦したミキティ。
まだ若いんだから、あれでいいじゃないですか!
4年後は円熟味を増した演技で、真央ちゃんと競ってください。

さて、MLB主催の勝手な方針で、
一時は日本も含めて参加せえへんやら、いちゃもんつけて
参加が決まったら決まったで、松井や井口が出えへんわ、
すったもんだありましたが、
いよいよ今日、「野球のワールドカップ」
World Baseball Classicの日本代表チームがベールを脱ぐ、
対12球団代表とのエキシビションマッチの日を迎えました。

すったもんだも手伝って、日本の野球ファンも
WBC日本代表なんかに興味ないかたも少なくないみたいですが、
shinchayaとしてはサッカー同様、この先
日の丸のユニフォームに袖を通すことを選手が誇りに思い、
熾烈に代表出場を競い、
ファンも普段のチームを超えてともに応援する、
日本の野球がそういうスタイルになってほしいと思っています。
そうすることで
偏りなく健全で恒久な日本の野球人気の礎が生まれるはずです。

もちろんアジアカップが目指す先にある、
プロ野球チームのクラブ世界選手権も是非実現されてほしい。

野球もいろんな野球が楽しめる、
野球少年に多様な夢を描かせる、
そういう時代の幕開けが今年のWBCであってほしいと思います。

頂点に立てなくても、立てればなお、
スポーツなら国際舞台でニッポンの選手が頑張れば、
やっぱし、こころ躍るじゃないですか。ほら。(^^)

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関どコ猛虎会。

Cereza関どコ。

目指せ、鹿児島っ。

ピラティスをはじめよう

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認められたい。

蓮花時計。

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